「ナイトミュージアムin鉄道博物館」再び! SL回します!! ブルトレ入れます!! キヤノン「EOS」シリーズで激写〈PR〉

キヤノンマーケティングジャパンが、大宮の鉄道博物館で「ナイトミュージアム」を開催します。「EOS R7」をはじめとするEOSシリーズを館内で貸し出すほか、ハイアマチュアモデルの「EOS R3」も体験可能なタッチ&トライコーナーも設置。館内では20系の車内や200系新幹線の運転台を特別公開するほか鉄道写真家のセミナーも行います。

ハイアマチュアモデルの「EOS R3」を館内で体験

 キヤノンマーケティングジャパンが、2022年6月25日(土)に鉄道博物館(埼玉県さいたま市)で「キヤノンマーケティングジャパン presents 鉄道博物館 ナイトミュージアム」を開催します。同社によるナイトミュージアムの開催は、2021年12月11日に京都鉄道博物館で実施して以来のこと。

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鉄道博物館の車両ステーション1F。36両の実物車両が展示されている。
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最新機種のAPS-Cサイズミラーレスカメラ キヤノン「EOS R7」(画像:キヤノン)。

 当日は閉館後の鉄道博物館を貸し切り、車両ステーション(本館1F・2F)において参加者だけの特別企画を実施します。車両ステーションではキヤノンの最新機種「EOS R7」や「EOS R6」、「EOS RP」、「EOS Kiss M2」のカメラを貸し出すほか、ハイアマチュアモデルの「EOS R3」をはじめ、「EOS R7」や「EOS R10」、その他「EOS R5」をはじめとするEOS R SYSTEMのタッチ&トライを実施。キヤノンのカメラを実際に手にして体験できる、またとない機会です。

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転車台でC57形蒸気機関車が回転! ヘッドマークは…

 この日限りの特別イベントも盛りだくさんです。鉄道博物館の車両ステーション1Fの転車台上に展示されているC57形蒸気機関車135号機には「EOS R」オリジナルヘッドマークを取り付けます。あわせて、ヘッドマークを取り付けた状態で転車台回転を実施。普段とは違った珍しい姿を撮影できる貴重な機会となります。

 C57形蒸気機関車135号機は、1975(昭和50)年12月に室蘭本線で国鉄最後の蒸気機関車けん引の定期旅客列車として走った蒸気機関車で、鉄道博物館のシンボルとも言える車両です。

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車両ステーション1Fの転車台上に展示されているC57形蒸気機関車135号機。

1名限定! 汽笛吹鳴体験

 1872(明治5)年10月14日に新橋(汐留)~横浜(桜木町)間に鉄道が開業してから、今年で150年を迎えます。これを記念して4月27日(水)にJRグループや東武鉄道、秩父鉄道、真岡鐵道などで保有する蒸気機関車の汽笛吹鳴イベントが行われたのは記憶に新しいところです。

 この汽笛吹鳴イベントをナイトミュージアムでも行います。しかも吹鳴を行うのは、後述する「鉄道写真R」リアルイベントの参加者のなかから選ばれたひとりだけです。展示されているC57形蒸気機関車の運転台に入る機会はそう滅多にありません。それも汽笛まで吹鳴できるという、またとないチャンスとなります。

特別車両も公開

 鉄道博物館には車両ステーション1Fを中心に数多くの貴重な保存車両が展示されていますが、そのなかには20系客車(ナハネフ22形)と200系新幹線電車(222形)があります。

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車内の特別公開を行う20系客車「ナハネフ22 1」。
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運転台の特別公開を行う200系新幹線電車「222-35」。

 20系客車は、1958(昭和33)年に寝台特急「あさかぜ」用として登場した車両で、当初は2等寝台車(現在のA寝台車)、3等寝台車(同B寝台車)、2等座席車(同グリーン車)、3等座席車(同普通車)、食堂車、電源車から構成されましたが、ナハネフ22形は全車寝台化により1964(昭和39)年から1970(昭和45)年にかけて登場した3等寝台緩急車。鉄道博物館で保存されているのは、その第1号車「ナハネフ22 1」です。

 200系新幹線電車は東北・上越新幹線の初代車両で、222形は盛岡・新潟方の先頭車。鉄道博物館に保存されているのは、1982(昭和57)年に製造された「222-35」です。

 この2両は通常開館時には車内は公開されていませんが、今回のナイトミュージアムでは「ナハネフ22 1」の車内と「222-35」の運転台を特別公開します。

 このほか、車両ステーション2Fの「鉄道ジオラマ」では、当日は鉄道博物館解説員による解説プログラムを3回実施する予定です。

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「鉄道ジオラマ」。2017年7月に全面リニューアルし、観客席との仕切ガラスを撤去している。

もちろんやります! 出張「鉄道写真R」

 京都鉄道博物館でも好評を博した、鉄道カメラマンの長根広和さんと村上悠太さんによる、鉄道写真ファンが集まるオンラインコミュニティ「鉄道写真R」のリアルイベント。もちろん今回の鉄道博物館でも実施します。

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出張「鉄道写真R」を行う鉄道写真家の長根広和さん(左)と村上悠太さん(右)。

 長根さんと村上さんが自身の近作を例に、使用機材や撮影に対してのこだわり、さらに鉄道写真を撮影する際のアドバイスなど、お二人による掛け合いトークが楽しみなところです。 (京都鉄道博物館のイベントレポート)

■開催日時
 2022年6月25日(土) 17時30分~19時30分

■場所
 鉄道博物館(JR大宮駅よりニューシャトル「鉄道博物館駅」下車、徒歩1分)

■入館料
 無料(下記応募フォームからの事前申し込みが必要)

■募集人員
 150組300名(応募者多数の場合は抽選)

■申し込み受付期間
 2022年5月27日(金)11時30分〜6月2日(木)23時59分まで

★申し込み受付は終了しました★

■注意事項
・1回の申し込みで4名まで可能。ひとりでの参加も可能です。
・応募はおひとり様1回までです。
・鉄道博物館のレストラン・ショップは営業しません。
・鉄道博物館の車両ステーション(1F・2F)以外は利用できません。
・ドローンの持ち込みはご遠慮頂いております。
・車両の下には機器類が取り付けられており危険です。立ち入ったり、小さなお子さまがもぐりこまないようにご注意ください。
・当選者へは応募時に記載のメールアドレスに通知します(2022年6月3日ごろ通知予定)。
・入館時には専用受付で当選通知の提示が必要です。
・マスク未着用(未就学児等を除く)、体調不良、37.5℃以上の場合、過去2週間以内の海外渡航があるお客さまはご入館をお断りさせていただきます。
・ご入館の際に、サーマルカメラ、非接触体温計での検温を実施します。
・イベントの模様は「乗りものニュース」が取材を行います。後日記事を掲載いたしますのであらかじめご承知ください。
・イベント内容は都合により変更する場合があります。

■問い合わせ先
「キヤノンマーケティングジャパンpresentsナイトミュージアム」キャンペーン事務局
Eメール:nightmuseum@masters-cc.com
開局時間:平日9時~17時 ※6月24日(金)まで

【了】

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