戦闘機の記事一覧
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中国戦闘機、注目は20より10? 初披露J-20の陰に隠れた最新主力機J-10Bの「実力」
中国広東省南部の珠海市で2016年11月に開かれた「エアショーチャイナ」。初披露されたステルス戦闘機J-20が話題を独占した感がありますが、その陰にかくれてしまった最新鋭主力戦闘機J-10Bこそ、実は中国機の今後を占う重要な機といえるかもしれません。
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主任務は「撃墜されること」 F-16原型の「ドローン」、米空軍で実用化
米空軍は有人戦闘機をドローン化し使用しており、2016年9月には、そのラインナップにF-16が加わりました。現役配備中の戦闘機をドローン化し使い捨てるという、もったいないような話ですが、もちろんそれが最適だという理由があります。
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航空火器は「弱い」が流行り? 「戦いは数」を地で行く最新爆弾・ミサイル事情
爆弾やミサイルは誘導して直撃させるのが当たり前という現代。一方で、その威力は以前よりも「弱いもの」がトレンドといいます。東京ビッグサイトで10月に開催された「2016年国際航空宇宙展」においても、そうした傾向が見られました。
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片翼喪失でも生還可能 人工知能で「落ちない飛行機」実現なるか
飛行機が片翼を失うような重大事故に遭遇した場合、無事に着陸し生還するのは相当の幸運でしょう。しかし、これを運任せにしないための技術が開発中です。そのカギは人工知能にありました。
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F-35、なぜメタボ? 戦闘機の常識を覆す「ずんぐりむっくり」の理由
航空自衛隊にも導入されているF-35A。F-2戦闘機などと比べると、ずいぶんと特徴的な「体形」です。そこには、従来機とは発想から異なる「納得の理由」が反映されていました。
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垂直離着陸戦闘機「ハリアーII」ぬぐえぬ誤解? 欠陥機の指摘は
2016年9月、アメリカ海兵隊の垂直離着陸戦闘機AV-8B「ハリアーII」が墜落。これを受け「ハリアー」の事故率を指摘し、「欠陥機」とする声も上がっていますが、そこには誤解が含まれているかもしれません。
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空自次期戦闘機「純国産」のゆくえは? ロッキード・マーティンほか参加意思表明
ロッキード・マーティン社は2016年10月7日、空自の次期戦闘機開発に携わる意思があることを表明しました。「心神」とも呼ばれるステルス実証機X-2の初飛行からおよそ半年、次期戦闘機には純国産の期待もあるなか、その開発のゆくえはどうなるのでしょうか。
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実物大の空自F-35、搭乗OK 「2016年国際航空宇宙展」開幕 MRJシートも着座可
「2016年国際航空宇宙展」が10月12日、東京ビッグサイトで開幕しました。コックピットに搭乗可能なF-35戦闘機の実物大模型のほか、国内外およそ800におよぶ出展社・団体の最新技術、研究成果が一堂に会します。
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専守防衛の自衛隊にステルス機は不要? 空自のF-35導入、そこにある意味とは
2016年9月、ステルス戦闘機F-35Aが航空自衛隊に引き渡されます。「専守防衛の自衛隊にステルス機は不要」という声もあるようですが、実際のところ、どうなのでしょうか。空自のF-35A導入、どこにメリットがあるのでしょうか。
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よみがえるF-5の遺伝子 不遇の戦闘機メーカー、ノースロップ・グラマンの新たな野望
大成功したノースロップ社の戦闘機F-5「フリーダムファイター」。同社はその後、裏切られるなど不遇の時代を過ごし、ベストセラー機F-5の栄光は完全に過去のものになった、かに見えましたが、その「F-5の遺伝子」を受け継いだ新機種のプロトタイプが登場。消え去っていった一族のかたきを討ち、栄光を取り戻せるでしょうか。
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