熊本市交通局の記事一覧
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1日10万人の大盛況→赤字の苦境へ 熊本市電を襲う“信頼の危機” 脱線・追突の連鎖は断ち切れるか「再生プロジェクト」の全貌
開業100周年を迎えた熊本市電がいま、大きな岐路に立たされています。観光客にも愛される路面電車ですが、近年は脱線や追突など重大トラブルが続発。信頼回復のため、宇都宮からプロを招く異例の再建策が動き出しました。
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なぜ「交通系ICカードやめます」相次ぐ? “代替手段あるから”だけじゃない 苦しい事情はJRも同じ?
交通系ICカードが登場して約四半世紀。全国相互利用サービスが開始してからは約10年が経過しました。しかしここへ来て、地方の事業者を中心に撤退が加速しそうです。クレカタッチやQRコード決済が台頭する中、ICカードは岐路に立たされています。
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【空から撮った鉄道】熊本の路面電車の「日本初」を狙う “パンタのついた銀座線”もいた!
熊本市内には熊本市電と熊本電鉄の路線があります。2021年7月26日、うだるような暑さのなか市内をぐるぐると旋回し、2つの鉄道を空撮しました。とにかく暑かった1日の記録です。
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【鉄道車両のDNA】路面電車の近代化に大きく貢献した「LRV」の系譜
近年、日本国内で登場する路面電車の車両は超低床車両が主流となっています。この超低床車両、どのような経緯を経て開発されてきたのでしょうか。バリエーション豊かな超低床車両の歴史を紐解いていきます。
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2両編成で1両が「女性専用車」 どう運用するのか? 路面電車で初導入 熊本市に聞いた
熊本市交通局が市内で運行する路面電車のうち、2両編成の低床車両に女性専用車両を試験的に導入します。地方の鉄道会社が女性専用車両を導入するのは珍しく、また路面電車では初です。どのように運用するのか熊本市交通局に聞きました。
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100%国産でない日本の鉄道車両 実は身近に外国製 採用の理由とは あの「歌う電車」も
日本の鉄道車両は、車体や機器類を見てもそのほとんどが自国の重工メーカーや電機メーカー製で、外国製が入り込む余地は一見なさそうです。しかし、一部では外国製が多く採用されています。それはどこで、理由は何でしょうか。