道路の記事一覧

  • 路肩走行は間違い? 自転車は道路のどこを走るべきか

    自転車は原則として車道の左側端へ寄って通行するよう、定められています。その際、いわゆる「路肩」部分を走るもの、と思っている人は少なくないかもしれませんが、「車道の左側端」というのは路肩のことではなかったりします。ただこの路肩、自転車走行用に活用される例も。いったい自転車は、道路のどこを走れば良いのでしょうか。

  • 幅10cm、通行至難の自転車レーン? その正体は

    道路の端が色分けされ、設けられることの多い自転車レーン。東京都世田谷区には、わずか10cm程度しかその幅がない道路がありました。自転車レーンが存在する場合、自転車はそこを通らねばなりませんが、10cmの幅、どうしたら良いのでしょうか。調べてみたところ、ある事実が判明しました。

  • 日立市に不思議な木 信号機が妖怪化

    茨城県日立市にある木と信号機が、まるで「妖怪」「モビルスーツ」のようだと話題になっています。ただこの気になる木、近々見られなくなるかもしれません。

  • 東京のコロッセオ、大橋JCTで小学生が田植え 泥の感触に男子興奮、女子は

    渋谷からほど近い大都会、しかも首都高のジャンクション真上で、小学生たちが田植えを行いました。

  • なぜ地味なのか首都高上野線 幻のII期計画、謎のルート

    まるで盲腸のように、地味に存在している首都高の1号上野線。なぜそうした中途半端な状態になっているのでしょうか。その背景と関係するものが、C2中央環状線に存在していたりします。

  • 新大宮バイパスに敗北 孤立した関越道、その未来は

    東京から放射状に延びる高速道路のなかで、関越道だけ唯一、首都高に接続されていません。これにはかつて、現在の関越道より国道17号新大宮バイパスのほうが重要視されていた過去があります。関越道と首都高が接続されることは、もうありえないのでしょうか。その鍵は「幻の練馬線」が握っています。

  • 海老名以上? 中央×外環の中央JCT、超渋滞ポイント化の恐れ

    渋滞名所になってしまった、東名高速と圏央道が交差する海老名JCT。なぜ渋滞しやすい構造をしているのか、ひとつの理由が見えてきました。また今後、海老名以上の渋滞地点が東京に発生するという、衝撃的な可能性も浮かび上がってきました。中央道と外環が交差する中央JCT(仮称)です。

  • EV・PHVの高速1000円、応募台数半分以下 EVと高速道路の難しい現実

    5月からEVとPHV車向けの「高速道路利用実態調査事業」が始まりました。これに参加すると事実上、1回1000円で高速道路に乗ることができ、上手く使うとおトクそうですが、現在のEVの状況を考えると、難しい部分があるようです。EVとその普及、この先どうなっていくのでしょうか。

  • 高速渋滞ワーストランキング発表 東名神奈川区間がワースト3

    国土交通省が2014年における高速道路の渋滞ワーストランキングを発表。ワースト3はすべて東名高速の神奈川県内でした。このほか午前午後のピーク時における渋滞ワーストランキング、休日やゴールデンウィークへの渋滞集中率も明らかになりました。

  • 瞬く間に迫る高速での逆走車 その恐ろしさをJAFが再現、動画で公開

    しばしば発生している逆走車による事故。その「恐ろしさ」を伝える動画をJAFが公開しました。高速の逆走車、あっという間に目の前へ現れ、気づいたときにはごく短い時間しか残されていないようです。

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