国道23号の記事一覧
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浜松から名古屋港まで信号ゼロ!? 愛知横断の新ルート「名古屋三河道路」計画が進展 将来は“海を越える環状線”に
愛知県は2026年1月6日、「名古屋三河道路」について、都市計画の基本方針案と環境影響評価方法書の縦覧を開始しました。愛知県を東西に横断する新たなルートが、事業化に向けて動いています。
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名古屋を通らぬ「愛知ナナメ横断ルート」延伸近づく! まさに「トヨタのお膝元バイパス」 港から山まで貴重な一直線!?
愛知県豊田市で国道155号「豊田南バイパス」の延伸工事が佳境を迎えています。市街地の渋滞や事故を回避するバイパスですが、実際はかなり壮大なルートの延伸部です。
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伊勢湾岸道から「60km超バイパス」どこまでできた? 激混みの海側国道に代わる山側3ルート「全部つなげる」 既存部では4車線化も 三重
三重県で混雑が激しい沿岸部の国道に代わる「北勢バイパス」「鈴鹿四日市道路」「中勢道路」(中勢バイパス)の3路線。事業はどこまで進んでいるのでしょうか。
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新東名から「港へ直結」 日本海-太平洋横断ルート最後のピース「浜松湖西豊橋道路」事業化目前に “東名が遠い”豊橋が激変!
「浜松湖西豊橋道路」に関する都市計画素案の説明会が地元で開催されています。事業化へ向けた動きの大きなステップとなりそうです
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100km信号ナシ「第3の東名」開通効果でたっ! 「名豊道路」全通2か月で周辺交通量“1万台減” ただし“詰まってます”の箇所も
国土交通省 名四国道事務所は2025年6月4日、国道23号「名豊道路」の全線開通2か月後の交通状況について発表しました。
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「右折禁止にして」→解消! 国道1号から「めちゃめちゃ渋滞する橋」元凶の交差点がついに改良 珍しい“人名がついた橋” 三重
三重県は2025年5月1日、鈴鹿川に架かる「定五郎(さだごろう)橋」(鈴鹿市)の南詰交差点で進めていた右折レーンの工事が完成し、5月13日(火)に供用を開始すると発表しました。
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半世紀の夢「名豊道路」つながる→「速度取締りを行います」8日開通区間で予告 100km信号ナシの無料BP“第3の東名”
2025年3月8日15時、愛知県内で国道23号バイパス「名豊道路」の最後の未開通部がつながります。これに先駆け愛知県警が「可搬式オービスによる速度取締りを行います」と予告しています。