海上自衛隊の記事一覧
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また!? アメリカ肝いりの新型艦計画「やめます」「代わりは急いで造れるものを」 鍵は日本にあるのでは?
アメリカ海軍が新たなフリゲート「コンステレーション級」の計画を中止すると発表しました。後継艦は迅速な建造が求められています。これまでの経緯からすると、日本が新たな艦を提案する余地もありそうです。
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護衛艦は“24時間制”じゃない!? 乗員の体内時計が狂う理由とは?「3段ベッドの一番上が快適とは限りません」
航行中の自衛艦は前後左右、上下に揺られます。加えて、交代で当直に付かねばならないため、その洋上生活は、快適に過ごすための工夫が鍵になってきます。
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陸自の「金曜カレー」はどんな味? 海自と陸自が輸送艦に同乗 文化も合流したらどうなった?
2025年4月に新造された輸送艦「にほんばれ」。実はこのフネは、海上自衛隊ではなく陸上自衛隊が運用していますが、毎週金曜には海自の慣習であるカレーが提供されます。陸自が動かす輸送艦では、このような海自と陸自の文化と慣習が入れ乱れる不思議な光景が広がっています。
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就役を控えた「海自の最新潜水艦」ついにロゴマークが決定! SNSでは「素晴らしい」「センス良すぎ」の声
海上自衛隊は、2026年3月に就役する予定の潜水艦「ちょうげい」のロゴマークを決定したと発表しました。
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「日本は原子力潜水艦を持てるの?」→「激ムズです!」 国際法×自衛隊の専門家が語る“決定的な理由”とは?
昨今、日本では潜水艦の次世代動力を研究するにあたり、原子力推進も選択肢として含むべき、という論調が挙がっています。実際、オーストラリアは原潜の導入を決め、韓国でも検討が始まっています。日本も可能なのでしょうか。
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ミサイルも魚雷も無し!? 初の新ジャンル自衛艦「OPV」とは? “武装貧弱”でも日本に必須なワケ
防衛省の新艦種「哨戒艦」が横浜市のJMU磯子工場で2025年11月13日、2隻同時に進水しました。艦名は「さくら」と「たちばな」。哨戒艦とは、どういうコンセプトを求めた船なのでしょうか。
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史上初の来日! カナダの最新「巨大哨戒艦」が来日した理由とは? 同志国としての存在感「すでに一仕事してきましたよ」
海上自衛隊横須賀基地に2025年11月中旬、カナダ海軍の最新鋭哨戒艦「マックス・バーネイズ」が寄港しました。海上自衛隊のさくら型哨戒艦と比べて圧倒的に大きな船ですが、どんな能力があり、何の目的で来日したのでしょうか。