海上自衛隊の記事一覧
-
-
海自の無人機「空飛ぶレーダーサイト」に変身か!? 「防衛の空白埋める」「働き方も変わる」新たな使い方とは?
海上自衛隊が導入を進める無人機MQ-9B「シーガーディアン」に、早期警戒レーダーを搭載する案が浮上しています。本来は哨戒機の補完が目的でしたが、全く新しい任務を担うことになるかもしれません。
-
-
自衛隊の「革新的すぎる無人ステルス艦」実用化へ研究着々! 新たなイメージが公開 魚雷も撃てる!?
防衛装備庁・艦艇装備研究所は、自衛隊が海上で運用する無人装備「戦闘支援型多目的USV」の新たなイメージ画像を公開しました。
-
豪海軍の「改良型もがみ型ベース艦」搭載兵装が決定!“最後の砦”となる防空兵装とは?
RTX傘下のレイセオンは2026年5月11日、自社の先進的艦艇防空システム「SeaRAM」がオーストラリア海軍の新型フリゲートに搭載されることになったと発表しました。
-
僚艦が火事でも爆速で逃げてイイ艦とは!? 現役自衛官に聞いた海自のガチすぎる「防火訓練」のリアル
消防車が来ない海の上で、自衛隊の艦艇はどう火災に対処するのでしょうか。現役の海上自衛官に聞いた、段階的に強化されるガチの消火訓練から、補給艦ならではの「爆速で逃げる」意外な対応まで、知られざる艦内のリアルを解説します。
-
「10隻ものロシア艦船」が沖縄に超接近! 軍艦が“ナゾの貨物船”を厳重に護衛? 自衛隊が航行中の姿を捉える
防衛省・統合幕僚監部は、ロシア海軍のフリゲートなど10隻が沖縄県の西表島沖を航行したと発表し、当該艦艇の画像を公開しました。
-
海自もホルムズ海峡へ?「機雷の除去」じつは“無人化”が進行中 見直される“一網打尽”方式とは?
イランによるホルムズ海峡の封鎖を受け、海上自衛隊の掃海部隊派遣が検討されています。危険と隣り合わせの機雷除去ですが、技術も進歩しています。
-
-
東京から遥か1500km! 海保の救難ジェット機と海自ヘリが“見事な連携”を披露 絶海の漁船から急病人搬送の映像公開
第三管区海上保安本部の公式Xは2026年5月8日、東京から1500km離れた海上で発生した急病人の緊急搬送について発表しました。