海上自衛隊の記事一覧
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小泉進次郎防衛相も臨席! 海自最新のステルス護衛艦「よしい」進水 史上初の艦名その由来は?
防衛省は2025年12月22日(月)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において、新型護衛艦「よしい」の命名式および進水式を実施しました。
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実績乏しい日本の「武器」も輸出へ? フィリピンが熱視線を送るのは「日本の誠実さ」
日本からフィリピンへ、殺傷能力を持つ防空ミサイルの輸出が検討されていると報じられました。背景には日本の防衛装備品の輸出ルール緩和の動きがあり、これまでのフィリピンへの実績も交渉を後押ししているようです。
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【21世紀最初の観艦式】東京湾で米軍艦とロシア軍艦が肩を並べた ― いまでは考えられない“奇跡の1日”
2002年、海自創立50周年を記念し、東京湾で初の国際観艦式が開催されました。世界11か国17隻が参加し、米ロ大型艦が並ぶ歴史的な光景が日本で実現したのです。世界が今ほど緊張していなかった、在りし日の一幕を振り返ります。
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史上初の艦名! 最新自衛艦「けらま」進水 日本最大級のプラスチック船その理由は?
防衛省は2025年12月18日(木)、JMU(ジャパン マリンユナイテッド)横浜事業所の鶴見工場(横浜市鶴見区)において、掃海艦「けらま」の命名・進水式を実施しました
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日本生まれの次世代戦闘艦「新型FFM」をオーストラリアが選んだワケ “高性能”以外の決め手ありました
2025年8月、オーストラリア海軍が次期主力艦として、日本が提案する「新型FFM」を選定しました。なぜ日本の戦闘艦が選ばれたのでしょうか。その秘密は、優れた省力性と、現場の悩みを解決するハイテク化にありました。
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護衛艦の船内生活は過酷!? スマホ封印・超絶収納・世代ギャップ… 乗員が語るリアル
陸の上の隊舎とは異なり、私物の持ち込みが制限される自衛艦。そもそもプライベートスペースが狭いため、洋服や生活用品なども工夫して数を減らしたりコンパクトにしたりすることが求められるようです。
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小泉大臣「中国から演習の事前通告なかった」←ナゼ問題? 紐解くカギは“海のルール”にアリ
中国戦闘機による空自戦闘機へのレーダー照射が日中関係に大きな影響を及ぼしていますが、そのような中で小泉防衛大臣が「(事案発生時に)中国軍から演習実施を通知されていなかった」ことを明らかに。法的な問題はあるのでしょうか。
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防衛省、公式Xで1分動画投稿!“中国とピリピリしている時期”に新たな防衛能力を解説 SNS反応は?
防衛省の公式Xは2025年12月10日、「1分でわかるスタンド・オフ防衛能力」と題した動画を投稿しました。