海上自衛隊の記事一覧
-
「即戦力が欲しい!」近隣国の切実な要望に「海自のベテラン護衛艦」引き渡しへ でも「姉妹艦6隻中5隻だけ」なぜ?
日本とフィリピンで協議されていた「あぶくま」型護衛艦のフィリピン移転について基本合意に達したことが明らかになりました。
-
快適だけど寝床は583系!? 謎多き海自「最新護衛艦」に宿泊 夜食スイーツと温水洗浄便座のウラにある省人化の現実
海上自衛隊の最新鋭護衛艦「もがみ型」。省人化と快適性を両立しているといいますが、その実態はどうなっているのでしょうか。2番艦「くまの」に乗艦・宿泊した艦内の様子を紹介します。
-
大迫力!「空母化進む護衛艦」が接岸する様子を海上自衛隊が公開 1か月の長旅を終え母港へ帰港
海上自衛隊は、令和8年度インド太平洋方面派遣(IPD26)に参加した護衛艦「かが」「ふゆづき」「ましゅう」が呉基地に帰港したと発表しました。
-
フェリーが「浮上した海自の潜水艦」を発見!日本一深い湾の「レアな光景」捉えたショットが公開
ふじさん駿河湾フェリーは、「フェリーから見えたもの」として、浮上航行する海上自衛隊の潜水艦を捉えた写真を公式Xに投稿しました。
-
耳栓必携? 海自の「異形の無人機」が護衛艦に“ピタリ着艦”! 燃料計すらない!? 驚きの運用方法が明らかに
海上自衛隊がもがみ型護衛艦「くまの」で、垂直離着陸型無人航空機(UAV)「V-BAT」の運用訓練を初めて報道公開しました。「十字架のようにもトーテムポールのようにも見える」と評される異形の機体は、省人化を目指す海自の新たな挑戦です。
-
-
なぜ今!? 開発難航の欧州製“太りすぎドローン”、川崎重工が手を組んだウラにある深謀遠慮とは
日本の川崎重工業とドイツに拠点を置く防衛大手エアバス・ディフェンス・アンド・スペースは2026年6月26日、大型無人機「U950ユーロドローン」について協業の可能性を検討する了解覚書(MOU)を結んだと発表しました。「太りすぎ」と揶揄される同機ですが、この提携は日本の「勝利」を示すものかもしれません。
-
自衛隊基地周辺などのドローン規制 飛行禁止区域を大幅拡大「3倍以上」に! 防衛省が発表
防衛省は2026年7月3日、ドローンなどの小型無人機等飛行禁止法の改正に伴う対象防衛関係施設に係る対象施設周辺地域の範囲の変更について公表しました。
-
自衛隊機が中国海軍の「巨大空母」を捉えた! 防衛省が異例の映像を公開 甲板には艦載機がズラリ
防衛省・統合幕僚監部は、今年5月から6月にかけて日本周辺海域で活動した中国海軍の空母「遼寧」を上空から捉えた映像を公開しました。
-
「海自最大の護衛艦」と「世界最大級の軍艦」が洋上で並んだ! 圧巻の編隊航行を上空から捉えたショットが公開
自衛隊が参加したアメリカ主催の多国間共同訓練「ヴァリアントシールド2026」で、日米最大の軍艦が並びました。