航空の記事一覧
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爆撃機が戦闘機みたいに“ミサイル発射!?” 米で浮上の「空飛ぶ武器庫」改修案とは? 背景に中国の脅威
アメリカ空軍の次世代ステルス爆撃機「B-21 レイダー」を、全翼機型アーセナル(弾薬庫)機にする構想が浮上しています。爆撃機に戦闘機の役割を担わせようとするものですが、二つの要因がこのアイデアを後押ししています。
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米海軍“麻薬取り締まり”にとんでもない戦力を派遣!? ここまで派手にやる理由とは?
アメリカ海軍は2025年11月16日、ジェラルド・R・フォード級航空母艦「ジェラルド・R・フォード」がカリブ海に入ったと発表しました。
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「バトル・オブ・ブリテン」の魂ふたたび! ポーランド人飛行隊の礎作った「レトロな戦闘機」英から“奇跡の渡欧”へ
第二次大戦でポーランド人飛行隊を支えた「ハリケーン」を、イギリスからポーランドへ飛ばす計画が進んでいます。85年の時を超えて“絆の翼”を再び空へ―歴史をつなぐプロジェクトとして注目を集めています。
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反社勢力への“専用戦闘機”「ドローン対策もします」ジェット機やミサイル飛ばすよりも断然お得!?
エンブラエルは2025年11月11日、A-29「スーパーツカノ」の対ドローン能力を強化すると発表しました。
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“皿なしレーダー機”購入をNATOが白紙化! 一体どんな理由が? 代わる案はあるのか!?
オランダ国防省は2025年11月13日、北大西洋条約機構(NATO)加盟国で共同運用する予定だった、ボーイングE-7「ウェッジテール」早期警戒管制機(AEW&C)の調達を見送る方針を発表しました。
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「全部同じじゃないですか!!」見た目そっくりでも任務は別モノ! 韓国製ジェット機の“使い分け”とは?
ソウルADEX2025に展示された韓国のT-50ジェット機シリーズ。一見すると全て同じに見えますが、じつは用途に応じて細かく使い分けられています。なぜ似たような機体を複数用意するのか、結果的にその方が最適との考え方がある模様です。
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日本初のジェット輸送機 いまだ語り草の“ビックリ性能”はどう実現した? 空自パイロットの評価は
今から52年前の1973年11月12日、国産初のジェット輸送機C-1が初飛行しました。30機以上生産され、長らく日本の空を飛んできましたが、2025年3月に全機退役しています。改めて振り返ってみましょう。
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日本の新戦闘機開発にも関係? 英国の大手防衛企業が無人機先進国の国営企業と協力へ
イギリスの防衛企業であるBAEシステムズとトルコ航空宇宙産業は2025年11月6日、無人航空システム(UAS)分野での協力を検討するための覚書を締結したと発表しました。
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「最高機密」なのになぜ? 「ロシア最新ステルス戦闘機」中東の“空の祭典”で初展示へ…その納得の狙いとは
UAEのドバイで開催される「ドバイエアショー」に、ロシアの最新鋭ステルス戦闘機Su-57「フェロン」が展示予定です。その存在は同国にとって最精鋭かつ最高機密のように思えますが、なぜ海外のイベントに参加させて営業活動をするのでしょうか。