路線バスの記事一覧
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「わざわざ無くさなくてもねぇ」 2桁ナンバーの静岡“古豪バス”お別れへ 運転士や“名物広報”が語った36年の旅
大井川鐵道の古豪バスこと「静岡22き2617」の引退が迫っています。2026年2月、このバスで「乗る」「撮る」を堪能できるお別れツアーが開催されました。当日ハンドルを握ったベテラン運転士や同社の“名物広報”が、バスとの思い出を振り返りました。
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近未来システム「SRT」に試乗! 名古屋の移動はどう変わる? 驚異の“18m超ロング車体”には常識覆す「座席配置」まで
名古屋市の中心部に「新たな交通システム」がいよいよお目見えです。2026年2月13日の運行開始を前に公開された「SRT」に試乗してきました。全長18mという規格外のボディの内部には驚きの空間が広がっていました。
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「日本一長い路線バス」と「秘境の“酷道”バス」を一挙走破! 行先は「崖っぷちの車庫」!? まる2日のスゴすぎるバスツアー開催
日本一長い距離を走る一般路線バス「八木新宮線」やその前身ルート、“酷道”として知られる国道425号などを2日間で辿るバスツアーが企画されています。
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「観光客が多すぎ」バス、“乗り方”変更で混雑緩和なるか 50年以上ぶりの“大改修”ついに実施へ 京都市バス
京都市交通局は、市バスの均一運賃系統において「前乗り後降り方式」を導入すると発表しました。混雑緩和が期待される一方、バス停の大規模な改修も伴いますが、なぜ今、この変更に踏み切るのでしょうか。
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バスが電源に? ヒョンデの中型EVバスがイベントでキッチンカーに電力供給
東京・海の森で開催されたEV合同ミーティングに、ヒョンデの中型EVバスが登場しました。万博での実績を持つ車両が、今回はイベント会場で「電源」として活躍。その使い方や狙いについて、現地での様子と関係者の声を交えて紹介します。
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「このバスの色、どこかで見たことがあるぞ…」不思議なバスが集まる“島”のなんともおおらかな世界
世界自然遺産に登録されている奄美大島で、見覚えのある塗装のバスが走っています。全体的には違う塗装、しかし確かに「見覚えがある」――そんな絶妙なバスが走る島を旅しました。
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名古屋で「18mの近未来な乗りもの」が走行開始! 地下鉄より“ラク”に繁華街へ行ける「使える足」の正体
名古屋駅と栄をダイレクトに結ぶ新システム「SRT」が習熟運転を開始しました。2月13日の開業を前に、全長18mの近未来的な連接車体が街中に出現。リニア時代を見据えた、名古屋の新たな移動手段の実力に迫ります。