鉄道の記事一覧
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世界の鉄道が「ものすごい貨物量」に対応できたワケとは? 「規制で縛る」をやめた結果【物流と鉄道“失われた30年”中編】
この30年で国際物流は急激に伸長した一方で、日本国内の物流は人手不足が深刻、でも貨物量は微減、JR貨物の輸送量は半減しました。ではなぜ海外は、それを可能にする大規模投資ができたのでしょうか。
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鉄道マンが始めた「高速貨物列車ベンチャー」が奇跡の躍進!? “鉄道200年の歴史”を逆手に取った元運転士 イギリス
英国初の高速鉄道物流会社が、躍進を続けています。新幹線の荷物輸送を本格化するJR東日本とは比べものにならないほど小さなベンチャー企業ですが、その勢いは止まりません。その発起人は運転士歴20年の元鉄道マンでした。
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だから旅行会社は「鉄道」に力を入れる! プロの手腕を競う「鉄旅オブザイヤー」まもなく決定 三方良しの“神企画”とは
優れた鉄道旅行を表彰する2024年度の第14回「鉄旅オブザイヤー」の部門賞が2025年4月1日に発表されました。旅行会社がプロとしての“腕”を競うグランプリを通じ、鉄道旅行そのもののトレンドが見えてきます。
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東京の鉄道「最も急な坂」とは? 実は“伝説の急勾配”と同等!? 基準超え“特別認可”の坂も多数のワケとは
登山鉄道だけが、急勾配を上り下りしているわけではありません。実は大都市の東京にも急勾配を上り下りする路線が複数存在し、日夜多くの列車が行き交っています。今回はそのような箇所をいくつか紹介します。
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東武の新車だけじゃない! まるで「リーゼント!?」な鉄道車両3選 なぜその形にしたの?
東武東上線への導入が決まった新型車両は、逆スラント形状と呼ばれるデザインが採用され、先頭部の上部が長く、逆に下部が奥まった形状です。鉄道車両では比較的珍しいデザインですが、同じような形状の車両を3つ紹介します。
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万博会場に「JRの駅」があったのですが… 1番線から20番線まで!? 入線するのは“人”
大阪・関西万博の会場では、様々なコラボグッズが販売されています。プレオープン期間中のプレスデーで、目を引いたお土産屋のひとつである「2025大阪・関西万博会場内オフィシャルストア西ゲート店JR西日本グループ」の担当者に話を聞いてみました。
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前代未聞「3850円のえきそば」確かに“究極”でした 姫路駅から万博に出張「究極のえきそば」を食べる
2025年4月13日から開幕する大阪・関西万博の会場では、お値段3850円もする「究極のえきそば」が提供されます。価格に見合う内容なのでしょうか。実際に食べてみました。
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