373系(JR)の記事一覧
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大きな窓の特急、なぜ減っている? 絶滅寸前「“ビュー”のつく特急」たち 「どこがビューなのか」と言われた車両も!?
1980年代後半~1990年代のJR特急車両は、愛称に「ビュー」を付けるという流行りがありました。国鉄時代からの変革を示すために、大きな側窓を売りとする車両が増えたのです。現在ではあまり見られなくなった超大窓の特急形電車を取り上げます。
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高規格道路とド並行になった「特急」勝ち目は…意外とある!? 今年で“昇格”30年 県都と県都を結ぶ
静岡~甲府を結ぶ特急「ふじかわ」。身延線唯一の優等列車として、準急「富士川」からの伝統を持つ列車です。しかし近年は身延線に並行して高規格道路が全通しています。「ふじかわ」の現状を探るべく、実際に乗車してみました。
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JR東海の「オールラウンダーすぎる電車」ついに30年 特急から「超人気の普通列車」まで 使い勝手◎は“そういう設計”だから!?
JR東海373系が登場から30年目を迎えました。普通列車、特急列車、夜行快速、ホームライナーなどに幅広く使われてきた373系のこれまでを振り返ります。
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7時24分発 東海道線伊東行き 特急形でも「18キッパー御用達」だった185系電車の記憶
185系特急形電車は、普通列車乗り放題「青春18きっぷ」ユーザーに重宝されたこともあります。そのひとつが、東海道線の伊東行き「521M」。同様の「東海道乗り得列車」には、「ムーンライトながら」に縁が深い列車もありました。