斎藤雅道(ライター/編集者)の記事一覧
Writer: 斎藤雅道(ライター/編集者)
ミリタリー、芸能、グルメ、自動車、歴史、映画、テレビ、健康ネタなどなど、女性向けコスメ以外は基本やるなんでも屋ライター。一応、得意分野はホビー、アニメ、ゲームなどのサブカルネタ。
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戦車のフロントにかなり“立派なモノ”が!? 有名戦車博物館が“珍妙”な戦車を徹底解説「狙ってるだろ」との声も?
イギリスのボービントン戦車博物館は2026年2月1日、オーストラリアの戦車の歴史を題材とした動画を投稿しました。
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戦後ドイツ史上最大となる戦闘艦「納期に全然間に合いません!!」慌てて中継ぎを計画 管理厳しそうなのになぜこの事態に?
ドイツ海軍向けに建造が進められている新型フリゲート「ニーダーザクセン級フリゲート(F126)」の計画が難航していることがドイツ国内で報じられています。
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千葉の一大ベッドタウンの駅前ド至近に“謎の竹藪”…なぜ? 知ったらコワーイ!?その経緯とは
本八幡駅から国道14号線沿いにある市川市役所を目指して進むと、国道を挟んで市役所と反対側にうっそうと茂った竹藪があります。
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『MFゴースト』主人公のトヨタ86を完全再現「実は買えます」苦労して作り上げたクルマ?
2026年1月9日から11日まで開催された「東京オートサロン2026」(TAS2026)の「A PIT AUTOBACS」ブースにて、『MFゴースト』仕様のトヨタ86(ZN6型)が展示された。
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「ドイツの軍馬」IV号戦車よりも生産された“戦車みたいな砲”が存在した!? なぜこれほど頼りにされたのか
第二次世界大戦中、ドイツで最も多く生産された戦車はIV号戦車で「ドイツの軍馬」とも評されました。しかし、これよりも大戦中に多く生産された“ほぼ戦車のような”車両があります。それがIII号突撃砲です。
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えっ…インド料理屋の敷地に“謎の騎馬像”が!? 明らか日本のモノじゃないし→その正体とは 葛西駅近く
東京メトロ東西線・葛西駅から浦安方面へ5分ほど歩き、一本脇道に入ると、日本人ではなさそうな謎の騎馬像が現れます。この像はいったい、どのような人物なのでしょうか。
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「騎兵って…どんなの?」花形の兵科の知識が260年間欠けていた日本 いるのは「馬の形をした猛獣」ばかり!? 試行錯誤の歴史とは
日本に近代的な騎兵用の馬が導入されたのは幕末だといわれています。江戸幕府はフランス陸軍を参考としていたため、軍事指導にあたっていたフランスからアラブ種の馬が寄贈されました。
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現代戦車はなぜ『主力』ばかりなのか? 軽・中・重の分類が消えた理由とは 実は復活の可能性も?
現代戦車は「主力戦車」と呼ばれています。英語でも「Main Battle Tank」です。重戦車や中戦車はどこにいったのでしょうか。
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2機の戦闘機をくっつける“奇妙な見た目”の「ツインマスタング」が生まれた理由とは? 実はかなり理にかなっていた!?
闘機で「馬」にちなんだ名前として有名なのは、野生化した馬の名前を冠す第二次世界大戦中で最高の機体とも称されるP-51「マスタング」があります。実はこの機体をベースとした奇妙な機体が存在します。2機の航空機をそのまま合体させたような奇妙な形状のF-82「ツインマスタング」という戦闘機です。