記事一覧
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自衛隊でも激レア技能! LCACシミュレーターを体験 フネというより回転翼機?
令和6年能登半島地震の際に活躍した海自のLCAC。操縦はクセ強で、慣れるには約半年の訓練が必要とされますが、このたびそのシミュレーターを体験する機会がありました。感覚は、回転翼機で海面ギリギリを飛行するようなものでした。
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「ク、クルマが沈んでいく…」ドアも全く開かない! 命の危機からの脱出方法とは?
台風や豪雨災害で必ず目にするのは、水につかって動けなくなったクルマです。万が一そうした状況に遭遇してしまった場合は、どのように対処すればいいのでしょうか。
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自衛隊「専用トラック」大水害になぜ強い? 空から落としても津波喰らっても大丈夫な理由
台風や豪雨などではパトカーはおろか、消防車でも救援に向かうことが難しい場合があります。一方で、自衛隊のトラックは東日本大震災の冠水エリアで問題なく走行したとか。なぜ自衛隊のトラックは水に強いのでしょうか。
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南海トラフに沈んだ日本海軍の「超巨大な空母」とは? 戦局挽回を期待された悲運の“切り札”
日本海軍の空母「信濃」は大和型戦艦の3番艦として竣工予定でしたが、空母に設計変更されます。しかし、 その実力を発揮することなく、未完成のまま南海トラフに沈みました。
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台風で「道路通行止めの可能性がある」→なぜ止めない? 鉄道は「止めます」 ビミョーな表現のカラクリ
道路の通行規制やアンダーパスの浸水。いつもの道でも気付きにくい道路状況は、どのように決まり、どこで調べるとわかるのか。わかりにくい状況を一刀両断します。運転すべきか、中止すべきか。運転者としての判断の幅が広がります。
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- 「動いている限り凍えない。でも…」 ナポレオンもナチスも阻んだ“冬将軍”は現代兵器にも容赦なし 80年前と変わらない“アナログ対策”の現実