モンキーより小さい「公道走れる世界最小バイク」はこうして生まれた! まさに“伝説” 元ホンダエンジニアのスゴすぎる半生 読み込み中... 「公道を走れる世界最小バイク」仔猿を開発販売する「世界一小さなバイクメーカー」CKデザイン代表、佐々木和夫さんのバイク人生とは? 東京・武蔵野にあるCKデザインのアトリエにて、佐々木和夫さん(2025年、松田義人撮影) 中学時代、佐々木さんが土手の上で乗り感動したという初代スーパーカブ(画像:ホンダ) モンキーの礎でもある多摩テックの遊具だったZ100。中学時代の佐々木さんはZ100にも感動したという(画像:ホンダ) 中学から高校へと進学する間の春休み、佐々木さんが初めて購入したバイク、ベンリィJ型90(画像:ホンダ) 佐々⽊さんが⾼校時代に⼿に⼊れたというヤマグチ・オートペット50。写真は実用モデル(当時のカタログより) 佐々⽊さんが⾼校時代に⼿に⼊れたというトーハツ・ランペットスポーツ(CA2)。写真はCA(当時のカタログより) 「修理前はエンジンがすぐに焼き付いた」と佐々⽊さんが回想するドリームCB72(画像:ホンダ) 佐々木さんが自作した「ポンコツレーサー」という名のモトクロッサー 当時のバイク雑誌に「ポンコツレーサー」の分解図も掲載されている 若き日の佐々木さんが開発に関わったファミリーバイクのヒット作、シャリィ(画像:ホンダ) 佐々木さんが製造権を獲得したドイツのバイクブランド、ホレックス。佐々木さんはこれにホンダ最速エンジンを乗せてドイツ市場に売り出そうとした時期があった(画像:CKデザイン) バジャジと同時期に輸入した東ドイツに存在したバイクブランド、MZのモデル(画像:CKデザイン) 輸入当時のカタログを懐かしそうに眺める佐々木さん(2026年、松田義人撮影) このホンダ製汎用エンジンとの出会いが仔猿開発のきっかけに(2025年、松田義人撮影) 仔猿はキットバイクとして販売することに(画像:CKデザイン) 取材時もCKデザインのアトリエでは組み立て途中の仔猿が(2026年、松田義人撮影) 「公道を走れる世界最小バイク」仔猿開発に至るまでの佐々木さんの長い長い道のりを聞きました(2025年、松田義人撮影) 若かった頃の「佐々⽊和夫君」 ひょんなことから佐々木さんが輸入することになった「インドベスパ」ことバジャジ(画像:モトビートシフトアップ) 「バイクは⼈⽣に良い影響を与えるホビーです」と佐々⽊さん(画像:INTERNATIONAL MX) 関連記事 「直せない」を終わらせる! 愛車を守るレッドバロンの舞台裏 (PR)RED BARON 昔の「ライダーの儀式」なぜ消えた? オートバイを味気なくした“真犯人”とは いまや「押しがけ」も無理に! 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin なぜバイクの「前輪ブレーキ」は右レバー? 世界共通になった経緯とは 昔は“レバーが左右逆”もあった!? あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 この画像の記事を読む