絶滅危惧ジェットフォイル、25年ぶり新造へ 「ジェットフォイル連合」実現なるか

東海汽船の「セブンアイランド愛」。ジェットフォイルは水中翼船で、高速航行では水中翼の揚力で浮き上がるが、低速では一般的な船と同様だ(2016年1月、乗りものニュース編集部撮影)。
東海汽船のジェットフォイル「セブンアイランド大漁」。イラストレーターの故・柳原良平さんがカラーリングを担当した(画像:東海汽船)。

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12件のコメント

  1. ほう、新造に踏み切るか。
    新幹線開通によって利用増に転じた津軽海峡フェリーも発注を検討してはどうか。
    (青函フェリーはやや畑違いだろう)

  2. ジェットは場所によっては最強の交通手段になる。例えば関西空港から徳島や神戸とか。大分から愛媛、高知とか、今は和歌山回りだけど、直行出しても普通にいい。離島も大島とか佐渡島とか、後は北海道と青森もそう。あの区間函館~三厩とかを在来線がわりにすればいいとおもう。今の新幹線状況じゃ高いし本数も少ない。それなら今後函館~札幌の新幹線に力入れられる。正直この区間が一番新幹線必要な気がする決まっちゃったからなんだけど、できれば南回り。函館陸の孤島みたいな状況だし。

  3. 香港とマカオ間は高速道路が開通してしまうと、需要が無くなりそうだからなあ
    結局日本国内しか需要がないのかなあ

  4. 佐渡汽船もそろそろやばそうだし、一口乗ってもいいんじゃないかなあ。

  5. 関空神戸間のジェットフォイルってそんな亡くなった子(2002年に事故を起こして撤退)のことは思い出さなくても……。

  6. 海自が一時保有してたミサイル艇1号型が兄弟機なんだよね。
    あっちは想定してた北の海で運用できず引退したけど。

  7. 鯨サンに気をつけてね

  8. ナンジャコリャ? このカラーリングは特攻機を意味してるわけ? クジラに突っ込むつもりなんだな!

  9. 造船(製造)側は1隻1隻を個別にでは効率悪く採算も取れないのは当然と言えば当然。現在、東海汽船が検討提案しているように、ジェットフォイルを所有・運行している会社同士が綿密に計画して「取り纏め」をする事が必須ですよ。是非とも各社の足並みが揃う事を願っています。

  10. 経済的でないのが絶滅危惧の原因では。
    51億の1/3でディーゼル+ウオータージェットで40ノットでるCatamaranが買えるのに
    なぜ60年代設計で燃費の悪いガスタービン+ウオータージェットのJetFoilを買いたがるのか不思議。
    最多の現役JetFoilを運用しているTurboJetは既に新規発注分はCatに切り替え済み新規発注は見込めず。
    儲からないから川崎には事業継続の意思はなさそうにみえる。
    サポートを考えると日本製が良いけど、日本のメーカーは経済的で競争力のある小型高速船が作れず他に選択肢がないってことか。

  11. どれくらいの需要があるかと費用対効果が,カギでしょうか
    先のコメントで,大阪・関西空港~徳島ってご意見がありましたけど,たしか,双胴型の高速船や水中翼船が過去に採算が合わず撤退していたはず
    大分~愛媛も現行のフェリーが需要バランスが合致しているのかも
    いくら所用時間が短くても,旅客に限定すると採算は微妙になるのかもしれません
    まして大分~高知となると通年での旅客需要は周辺人口から想像してもキビシイでしょう
    大阪湾や瀬戸内海という小さな離島が多く航路が限定され大小の通行船舶や小型漁船がひしめいている環境下ではジェットフォイル本来の性能(高速巡航)が生かせないだろうから,やはり用途は限定的になってしまうのかな

  12. ちなみに津軽海峡でもジェットフォイルが就航してたりナッチャンRera/Worldという高速船も就航してたんだけどねぇ……。
    好漁場もあって割と高速船が立てる波が邪魔なのと結局あそこの肝は「自動車輸送」だから。