旅客列車で野菜を輸送 京都丹後鉄道で6月から 「貨客混載」として全国初

久美浜地区から道の駅「丹後王国 食のみやこ」への輸送イメージ(画像:国土交通省)。
宮豊線の久美浜~峰山間で行われる「貨客混載事業」のイメージ(画像:京都丹後鉄道)。

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3件のコメント

  1. 昔、京成電鉄では行商専用車があったが正直、女性専用車を入れるくらいなら行商専用車を入れた方が良いと思うのは私だけだろうか?
    野菜や荷物程度なら貨客混合は可能だし、トラックで運ぶより効率良い。
    一方、石油や石炭などは可燃物だからそう言ったものは幹線や高速道路出ないと無理だから、そう言うのは山陰本線や八高線を改良工事し、非電化区間は電気式ディーゼル機関車を導入する。
    今は電気式ディーゼル機関車が出来るから電化する必要性はない。
    高速道路も古い道路は曲線などをなくし、地方区間は値段を下げたり無料化させる。
    勿論、圏央道などは4車線にして、一般有料道路は基本的に無料化させて、利便性を向上させた方が良い。

    • 多くの人が勘違いしてますが、行商専用車(嵩高荷物専用車)は手回り荷物を携行して乗車する、すなわち輸送対象は「荷物を持った人」なのです。
      その点、貨物自体を輸送対象とする「貨客混載」とは根本的に異なります。当然、荷主の契約、列車遅延や運休などによる損害賠償責任も関わってきます。

  2. 荷物の積み下ろしが楽に手早く安全に出来るように、段差の解消や荷物棚の設置、あるいは台車ごと乗せる場合は固定具の構造などの指針を作った方が良いかもよ国交省さん。ある程度の共通化を図った方が鉄道事業者も用具メーカーも利用者も分かりやすいでしょう。