「ファントムII」は死なず 退役間近、空自F-4EJ改がF-15Jをバンバン堕としているワケ

百里基地の第501飛行隊に配備されている、航空自衛隊の偵察機仕様RF-4EJ。偵察任務には、火山噴火や津波など被災地への派遣も含まれる(画像:航空自衛隊)。
航空自衛隊のF-4EJ改「ファントムII」(画像:航空自衛隊)。
2018年2月現在、航空自衛隊のF-4EJ改はすべて茨城県の航空自衛隊百里基地に配備されている(画像:航空自衛隊)。

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6件のコメント

  1. F-4部隊のパイロットは一番若いパイロットでも1500時間以上飛んでいる、F-15といえどTRパイロットが駆る機体とACMすればアッという間にKILLをCALLされる、BVRでの戦闘なら15に部があるがIRミサイルやGUNを使ったACMならパイロットの腕がものを言う

  2. 「筆者だけでしょうか」←YES

  3. かつて空自のF-104Jが米軍のF-15をキルしたり、
    F-1支援戦闘機が米軍のF-15やF-16をキルしたこともあったそうです。

    いつの時代も旧式機を駆る猛者が新型機を見事に撃墜、というストーリーには男の魂を震わせるものがありますね。

  4. 米軍と空自の件は練度の差があることは最初から言われているのだが。
    米軍は新鋭機で演習に来るのが若手で空自が迎え撃つのがベテラン揃いといわれている。

  5. 機体の劣化はいたるところに歪みがでてるらしく、カバーを外したりしたら取り付けるときネジ穴の位置が合わないそんな機体と整備班は悪戦苦闘しているらしい。凄いGに今まで耐えてきたのだから仕方ない。

  6. 堕とす、ではBLになりかねません。墜とす、ではないでしょうか。航空機は門外漢なので、自分が間違えてたらごめんなさい