機関車が引っ張る旅客列車、なぜ減った 貨物はいまも機関車メイン 読み込み中... 機関車けん引の旅客列車が毎日運行されているのは大井川鐵道が運営する井川線だけになった。同社は大井川本線でもSL列車をほぼ毎日運行している(2014年7月、草町義和撮影)。 SL列車は動力のない客車を蒸気機関車がけん引して走る。写真は秩父鉄道のSL列車「パレオエクスプレス」(2002年4月、草町義和撮影)。 現在の旅客列車は編成中の複数の車両に分散して動力装置を搭載した電車やディーゼルカーを使うことがほとんどだ(2003年11月、草町義和撮影)。 かつての寝台特急「北斗星」。電化区間は電気機関車(右)、非電化区間はディーゼル機関車(左)に交換して上野~札幌間を直通していた(2003年5月、草町義和撮影)。 関連記事 1tの塩!? 首都高の雪対策、ガチすぎて言葉を失った件 (PR)首都高速道路 「えっ、なんでここに踏切…?」 線路の形跡すら無い場所で“バリバリ現役!?” 実はもうすぐ「閉まる日」が 国鉄時代の電気機関車「完全引退」すでにカウントダウン!? 「新しい機関車で統一したい」 “最後の砦”になる路線とは? 「エンジン2つなら安心」は勘違い!? 戦闘機の「単発vs双発」論争 最新F-35があえて1基を選んだ深い理由 「快速が欲しい地下鉄」No.1路線とは? 「各停しかなくてきつい」「できるはず」 一方で根強い“快速いらない”派 この画像の記事を読む