前代未聞な客室構成の「世界最大の旅客機」誕生へ SNSも唖然 「ド変態」「笑う」と称された驚愕の内容が明らかに
複数の国際航空メディアは、イギリスの航空会社であるブリティッシュ・エアウェイズがこれまでにない座席構成を持つ旅客機の就航準備を進めていると報じました。これがSNSの一部航空ファンのあいだで、話題を呼んでいます。
「世界最大のビジネスクラス区画」その凄さとは
複数の国際航空メディアは、イギリスの航空会社であるブリティッシュ・エアウェイズがこれまでにない座席構成を持つ旅客機の就航準備を進めていると報じました。これがSNSの一部航空ファンのあいだで、話題を呼んでいます。どういったものなのでしょうか。
報道によると、改修が進められている同社が保有する、総2階建て胴体が特徴の「世界最大の旅客機」、エアバスA380です。改修は全12機に対し実施され、新たなファーストクラスとビジネスクラス、プレミアムエコノミー、エコノミーの4クラスが設定され、あわせて421席の仕様となる予定です。
そして多くのユーザーを驚かせたのが、ビジネスクラスです。改修後のA380は、2階すべてがビジネスクラスとなり、その席数は110。もちろんこれは「世界最大のビジネスクラス区画」となります。
前代未聞ともいえるクラス配置を施したこの報道に対し、SNSでは「ビジネス110席というド変態コンフィグ」「聞いたことないバカみたいなサイズで笑う」「本当にそんな市場があるの?」といった驚きのコメントが寄せられています。





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