「口の中で緊急会議が…」 JALの新名物なるか「スカイタイム」新味 飲んだ人の感想は?

JALの機内で飲めるオリジナルドリンク「スカイタイム」の新味「ももとぶどう」の提供が開始されました。シリーズ初の「複数のくだものをミックス」するという試みがされていますが、飲んだ人の感想はどういったものなのでしょうか。

これまでは「キウイ」や「ゆず」など……

 JAL(日本航空)の機内で飲めるオリジナルドリンク「スカイタイム」が、2020年12月21日(月)から、リニューアルされました。1992(平成4)年に「キウイ」味で提供が始まったこのドリンク、以降「ゆず」「シークワーサー」を経て、復刻版の「キウイ」が2011(平成23)年から2020年まで提供されてきました。

 今回は「ももとぶどう」で、初めて複数のくだものをミックスするという試み。桃、白ブドウ、赤ブドウの3種が使われているとのことですが、見た目や味はどうなのでしょうか。

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2020年12月21日から提供が始まった「スカイタイム ももとぶどう」(2020年12月、乗りものニュース編集部撮影)。

 パッケージのデザインは、黄色とピンクがあしらわれたポップなもの。JALによると「社員から公募し、サービスの新鮮さや空の旅の楽しさを感じていただきたいとの想いを込めて、ポップで親しみやすく、機内が明るくなるようなデザインを採用した」といいます。前回の「復刻版キウイ」のクラシカルなデザインとは対照的です。ドリンクの色は、イメージとしては「薄い赤ワイン」のような紫色で、ぶどうジュースらしい見た目です。

 肝心の味ですが、すでに「スカイタイム ももとぶどう」を飲んだ人からは、次のような感想が。

・スッキリ感のある「スカイタイム」らしい感じは今回も健在です。

・お酒で割ったらぐびぐび行けそう。

・桃とブドウどっちが強いか……と口のなかで緊急会議が開催されます。

・最初は白ブドウで、後味は桃っぽい。桃の天然水(サントリー)みたいな雰囲気。

・甘すぎないので、大人でもおいしく飲むことができます。

※ ※ ※

「スカイタイム ももとぶどう」は、JALグループが運航する国内線の飲料サービス対象便(北海道エアシステム全便、琉球エアーコミューター全便、日本エアコミューターの一部の便を除く)、JALが運航する国際線の全路線での全クラスで飲むことができます。

【了】

【新旧比較】先代と大きく変わった「スカイタイム」のパッケージ

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