今度は「叡山電車の部屋」京都タワーホテルに登場 実物マスコンで運転士気分!

奥ゆかしさすら感じる内装の数々!

お部屋に運転台

Large 210316 eiden 01

拡大画像

叡山電車トレインルーム(画像:京阪ホテルズ&リゾーツ)。

 京阪ホテルズ&リゾーツが運営する京都駅前の京都タワーホテルで2021年3月16日(火)から、「叡山電車トレインルーム」の予約受付が始まりました。

 叡山電鉄とコラボし、展望列車「きらら」をデザインモチーフとした客室です。目玉は、引退したデオ600形車両の運転台に設置されていた車両の速度を制御するマスコン(マスターコントローラー)。実際にハンドルに触れながら、運転士気分を楽しめるといいます。

 このほか、車両の方向幕や「ワンマン」表示プレート、1990年頃まで多くの車両で使用されていた行先方向板といった叡山電車の車両部品を多数展示。盆栽風ジオラマと「きらら」模型が組み合わさった「盆ラマ」なども設置しているそうです。

 期間は2022年3月15日(火)まで、各日限定1室のみ、料金は2名1室利用で1名あたり9500円からです(宿泊日や人数により変動。消費税・サービス料込み、宿泊税は別途)。なお、宿泊日の先着順(100組限定)で、「きらら」のキーホルダーなどのグッズがプレゼントされます。

 ちなみに、京都タワーホテルではトレインルーム第一弾として「京阪8000系電車」コンセプトルームのほか、「京都バス」コンセプトルームも稼働しています。

【了】

【画像】再現「運転台」ほか室内装飾の数々

最新記事

道路交通情報(外部サイト)

  • 「最新の交通情報はありません」

コメント