九州新幹線 武雄温泉~長崎間は「西九州新幹線」に名称決定 2022年秋開業へ

いよいよ来年に開業を迎えます。

「地域全体の発展に寄与したい」という想い

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「かもめ」用N700Sのイメージ(画像:JR九州)。

 JR九州は2021年4月28日(水)、建設が進められている九州新幹線の武雄温泉~長崎間について、路線名称を「西九州新幹線」に決定したと発表しました。

 路線名の決定には「九州の西部に位置する地域を呼称する『西九州』を冠した路線名称にすることで、西九州を広く全国にPRし地域全体の発展に寄与したいとの思いや、地元の皆さまからも末永く愛され 、親しみを持っていただきたい」との思いが込められているとのこと。

「西九州新幹線」と名付けられた武雄温泉~長崎間については、2022年秋の開業を目指して建設中。使用車両は「かもめ」用の仕様となるN700Sが予定されています。残る佐賀県内の新鳥栖~武雄温泉間は未着工であり、整備方式の検討が続いています。

【了】

【2022年開業予定の「西九州新幹線」路線図】

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コメント

4件のコメント

  1. 九州自動車道に対する長崎自動車道のように、九州新幹線に対する長崎新幹線とはならなかったんですね。

    佐賀県に負担をさせるべくあの手この手と大変なことで。

  2. 新鳥栖〜武雄温泉をデュアルゲージにしてミニ新幹線化、今からでもできなくはありませんよ!

  3. 地域全体・・・ ということであれば 「鉄道網全体」を見て考えるべき。それは鉄道会社以外の一般人から政治行政全て。
    新幹線と在来線両方活かせる考えを出し合ってほしいのに(リアル・ネット問わず!!)

  4. いっそ佐賀市内には寄らず博多南から最短の直線距離で武雄温泉につなげちゃいましょうよ