「お尻の痛みと戦う自転車サドル」登場 常識を覆す画期的な形&仕組みとは

どこに座るのこれ!?

「サドルは動かないもの」の常識を覆す

 自転車に長く乗っているとお尻が痛くなる問題、それを解決するという画期的な形のサドルが登場しました。

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自転車サドル「Freedom PRO」(画像:合同会社エスプリエール)。

 インターネット通販事業などを展開する合同会社エスプリエール(東京都千代田区)が2021年11月現在、自転車サドル「Freedom PRO」2021年度リニューアル版の日本総代理店として、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて同製品を販売しています。

 目につくのはまずその形状です。座面が1つではなく、まるで“トンボのメガネ”のようにドーナツ型のパッドが独立して2つ配置されています。

 ここにお尻を載せることで、左右の坐骨がドーナツの中心部にはまり、ペダルをこぐ動きに合わせてパッドが上下に動きます。痛みの原因となる固定式サドルと坐骨との継続的な摩擦や、デリケートゾーンへの刺激を緩和するとのこと。2020年に韓国で特許を取得した製品だそうです。

 サイズは男性用と女性用、カラーはブラックとレッドの各2種類で、サドル下に取り付けるLEDテールランプも付属します。

 Makuakeでは税込1万9800円が最大30%で提供されています。リターン(商品発送)は2022年2月の予定だそうです。

【了】

【画像】サドルにお尻を載せた状態 ほか

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コメント

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1件のコメント

  1. ぽこ◯んを誤って乗せてしまい、あれケツどこに置くんだっけってなりそう