銚子電鉄「ぬれ煎餅」「まずい棒」名古屋へ"高速バス直送" 東京駅で"乗り継ぎ"

「まずい棒」が約500kmのバス旅を経て名古屋に登場。

貨客混載の取り組み進める

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東京駅に待機するJRバスの車両。営業運転と同時に荷物の運送が行われる(乗りものニュース編集部撮影)。

 銚子電鉄の名物商品である「ぬれ煎餅」や「まずい棒」が、高速路線バスに積まれて名古屋へ直送されます。

 これはジェイアールバス関東株式会社およびジェイアール東海バス株式会社と連携した、貨客混載の取り組みの一環。4月に東京駅のアンテナショップへの商品の運送手段として、営業運転中の銚子~東京便の高速バスを利用した貨客混載を開始しましたが、今回はさらに、東京駅で名古屋駅行きの便に積み替え。バスを「乗り継ぐ」形で、名古屋駅地下街エスカのギフトショップ「ギフトキヨスクエスカ」へ運送されます。

 この実証実験による銚子電鉄グッズの名古屋での販売は、12月1日(水)から3日(金)まで。主力である「ぬれ煎餅」や「まずい棒」のほか、「銚電らーめん」や「MAKURAGI STICK CAKE」などの多彩な銚電オリジナル商品が展開されます。

【了】

【「まずい棒」だけじゃない 銚子電鉄のオリジナル商品】

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コメント

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2件のコメント

  1. 名古屋は銚子電鉄並みに経営がやばいあおなみ線があるから、これも銚子方面に何か輸出したらよろしいのでは?

  2. 積んであってもバスの客はこれを食べることが出来ないのではチョット寂しい気もする