海保「巨大巡視船」の機関砲が火を噴いた! 夜間射撃の様子を捉えたショットが公開
海上保安庁・第十管区海上保安本部は、巡視船「しゅんこう」が洋上射撃訓練を実施したと発表しました。
約6000トン級巡視船が洋上射撃訓練
海上保安庁・第十管区海上保安本部は2026年2月25日、巡視船「しゅんこう」が洋上射撃訓練を実施したと発表し、公式Xでその様子を公開しました。
第十管区は本部を鹿児島市に置き、ヘリコプター搭載型大型巡視船(PLH)が全国最多となる6隻も配備されている重要な管区です。
そのPLHの1隻である「しゅんこう」は全長約140m、全幅約16.5m、総トン数は約6000トンと、海上保安庁ではかなり大型の巡視船です。
武装として、70口径40mm単装機関砲1基と20mm多砲身機関砲2基を装備しており、今回その射撃の様子が公開されました。
射撃訓練は日中だけでなく夜間にも行われ、海上保安庁は昼夜の別なく重大犯罪に対応可能な能力を維持・向上させるとしています。





コメント