救命胴衣→財布!? シンガポール航空「旅客機廃材をグッズ転生」の本気っぷりがエグい

なんでこんな”映える”アイテムになってんの…!?

15ブランドとコラボ

 シンガポール航空が、同社から退役した旅客機の部品や材料などを再利用した商品を発売します。グッズはシンガポール発祥の15ブランドにより展開され、「幅広くユニークな製品に生まれ変わる」とアピールします。

Large 01

拡大画像

シンガポール航空の旅客機(画像:シンガポール航空)。

 シンガポール航空によるとこの取り組みは、廃棄物や不要品に新しい価値を与えることで、もの自体の価値を高める「アップサイクル」の一環。「ビジネスクラスの座席、客室の窓、座席上の荷物入れから作られた家具、また、救命胴衣、機内のクッションカバー・ベッドシーツ・毛布などの機内リネンから作られたアパレル製品やアクセサリー、使用されなくなった食器類から新たにデザインされた食器などの製品を販売する」としています。

 たとえば、ファッションブランドのトッコ・トスカーノ(Tocco Toscano)はシンガポール航空のフラッグシップストア「クリスショップ(KrisShop)」などで、救命胴衣を再利用して作られたポーチ、財布やクラッチバックを2021年12月より発売。このほか、ファッションブランドのアン・アイン(ANS.EIN)、家具インテリアブランドのイプセ・イプサ・イプサムなどでもアップサイクル商品を展開しています。

 今後も国内ブランド各社から、こういたアップサイクル商品を発売予定で、製品詳細についてはシンガポール航空の各ソーシャルメディアにて発表するとのことです。

【了】

【写真特集】映えすぎだろ! シンガポール航空のアップサイクル商品をイッキ見(47枚)

最新記事

コメント

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。