渋谷駅西口バスのりばが大幅な配置変更へ 駅前ロータリーが使用停止

道路沿いと交通島へ、一斉に引越しとなります。

西口の再開発工事に伴う変更

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目まぐるしく変わる渋谷駅西口バスのりば(乗りものニュース編集部撮影)。

 東急バスは2022年4月4日(月)、渋谷駅西口のバスのりばについて、17日(日)から配置を変更すると発表しました。

 渋谷駅西口では再開発工事が進行中。それに伴い、これまで個別のバス路線について数回ののりば変更が行われてきましたが、今回は西口ロータリーが完全に使用停止となり、神宮通りに面した、渋谷マークシティ連絡路下周辺に各路線ののりばが集中します。

 神宮通りの東側では5つ、交通島には6つ、西側には7つ、渋谷フクラス周辺には5つののりばがそれぞれ設定されます。渋52(世田谷区民会館行き)と、土曜夜1本だけの運行になった渋12(高津営業所行き)は、玉川通り沿いのセルリアンタワー前から発車します。

 広尾・恵比寿方面へ向かうコミュニティバス「ハチ公バス 夕焼けこやけルート」はマークシティ連絡通路下のJR駅側、代官山循環は神宮通り西側の渋谷中央通り入口付近から発車します。

【了】

【各路線ごとののりば位置を見る】

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