「希少食材」詰め込んだ駅弁 わずか2か月で販売終了へ 「幻の駅弁」に

幻の駅弁になりそう。

「スペーシアXスペシャル弁当」の販売を終了へ

 東武鉄道は2023年9月1日(金)、浅草駅限定の駅弁「スペーシアXスペシャル弁当」とスイーツ「天空の湖」について、9月17日の販売分をもって販売を終了すると発表しました。東武鉄道は販売終了の理由について、供給可能な季節が限られた希少な食材を使用しているためとしています。

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スペーシアX(乗りものニュース編集部撮影)。

「スペーシアXスペシャル弁当」とスイーツ「天空の湖」は、2023年7月15日の新型特急「スペーシアX」の運行開始に合わせて発売。前者が3300円(税込)、後者は1500円(同) と、一般的なものより少々高めにはなっているものの、沿線の生産者や料理人と共同開発し、希少な食材が用いられていることが特徴です。

 駅弁には「とちぎ和牛」や「日光清滝プレミアムヤシオマス」、スイーツには「奥日光なつおとめ」などが使われています。

【了】

【画像】えっ…!これが東武の「幻の駅弁」です。

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