東武の記事一覧
-
-
【ドアの窓に工夫も】東武東上線向け18年ぶり新型90000系の斬新デザインを見る! 「和モダン」な車内も公開
東武鉄道が2026年7月13日、埼玉県内ある車両基地で東上線向けの新型車両「90000系」を報道公開しました。
-
-
「西武野田線」が実現していたら…? “大宮の壁”突破構想はなぜ消えたのか 幻に消えた「大環状線」計画
東武野田線が「西武野田線」になっていたかもしれない世界線があったかもしれません。もし実現していれば、西武と東武の勢力図は現在と大きく異なっていた可能性があります。
-
なぜ西武と東武は「離れた路線を取り込んだ」のか? 離れ小島と“あえて”くっついた当時の狙いと事情
関東の大手私鉄である西武と東武には、他の自社路線と接続しない「飛び地路線」が存在します。その背景には、戦前に行われた交通調整と、それ以前の鉄道会社の複雑な歴史がありました。
-
「これはいい車両だ」登場41年の“料金不要”電車も残りわずか 夜行まで想定した乗り得車両の今
1985(昭和60)年に誕生した東武鉄道の6050系電車は、特色ある車両です。関東では珍しい料金不要の2扉クロスシート車で、一時は会津鉄道と野岩鉄道にも同型車が在籍していました。名車のこれまでの歩みと現在を紹介します。
-
「豪華なのに格安」 乗車4時間の東武レア特急に乗車 個性的な車内は「スペーシアX」に匹敵!?
東武鉄道の有料特急車両の中でもひときわ個性的な存在が、634型電車「スカイツリートレイン」です。現在は多客期には臨時特急として運行されています。今回は会津田島から浅草まで3時間47分におよぶ列車旅を堪能しました。
-
「顔パス改札」ついに都内上陸! 東武最大のターミナルに15日導入 既存機に“後付け”で実現
東武鉄道は、生体認証サービス「SAKULaLa」を活用したウォークスルー型顔認証改札を池袋駅などに導入します。都内では初の取り組みです。
-
東武東上線が劇的に変化!「808億円」の巨額投資で古い車両を一掃へ 新型車両90000系の特徴は?
東武鉄道は、東上線の車両更新に807億5800万円を投じ、車両の若返りを進めます。今後の主力となる90000系の詳細について、東武鉄道に聞きました。
-
私鉄特急で3時間超のロングラン! 3社直通190kmの“長旅”需要は? 乗って分かった利用実態
浅草~会津田島間を結ぶ特急「リバティ会津」は、東武・野岩鉄道・会津鉄道の3社を直通します。首都圏では珍しい3時間を超える長距離特急です。