「初の日系航空中東直行便」 JAL「羽田~ドーハ線」開設のメリットは? ついに就航!

選択肢めっちゃ広がるじゃん!

178人が搭乗

 JAL(日本航空)が2024年3月31日より、羽田~ドーハ(カタール)線を開設しました。この路線は、日本の航空会社として初の中東への直行便とのことです。

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羽田~ドーハ線就航初便の様子(画像:JAL)。

 JALの羽田~ドーハ線は毎日運航となり、ビジネス・エコノミーの2クラスを配するボーイング787-9を使用します。同路線の開設で2国間の往来はもちろん、JALが加入する航空連合「ワンワールドアライアンスメンバー」であるカタール航空のドーハ発着の国際線ネットワークを通じ、ドーハから中東・アフリカ・南米方面にも接続が可能となるとしています。

 たとえば、羽田~ヨハネスブルク(南アフリカ)の場合、従来のロンドン経由では26時間50分の移動時間を要していたのに対し、ドーハ経由になることで移動時間が9時間40分短縮され、17時間10分でヨハネスブルグに到着できるといいます。

 JALによると、羽田~ドーハ線の初便には178人が乗り込み、31日23時前に羽田空港を出発したということです。

【了】

【写真】祭だ! 「初の日系航空中東直行便」出発直前の様子

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