三陸鉄道の『鉄道むすめ』が切手に 復興支援で地元販売

三陸鉄道の『鉄道むすめ』キャラクターが切手になります。復興支援を目的に、岩手県内の郵便局のみで販売予定です。

久慈駅前の臨時郵便局で先行販売も

 日本郵便が2015年11月2日(日)、三陸鉄道の『鉄道むすめ』をデザインしたオリジナルフレーム切手を発売します。

 このフレーム切手は、東日本大震災で被災した三陸鉄道(岩手県)と沿線地域の復興を目的に企画されたもの。三陸鉄道の『鉄道むすめ』キャラクターである「久慈ありす」と「釜石まな」が描かれた82円切手が、1シートに10枚セットされています。

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三陸鉄道の『鉄道むすめ』キャラがデザインされたフレーム切手(画像出典:日本郵便)。

 価格は1シート1350円で、2000シートを用意。販売は、岩手県内にある40の郵便局のみで行われ、通信販売では扱われません。なお、11月1日(日)の10時から15時まで、三陸鉄道の久慈駅前に設置される臨時出張所にて、先行販売が行われる予定です。

『鉄道むすめ』は、鉄道で働く女性をキャラクター化したもので、トミーテックが鉄道各社とコラボして展開しています。

【了】

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