電車車内を消灯してイルミネーション 「冬の銀河便」運行 能勢電鉄

能勢電鉄が、電車の車内へ冬の星座をかたどったイルミネーションを設置。走行中に車内照明を消灯するなどの演出が行われます。

車外には「天の川」の出現も

 能勢電鉄は2015年12月9日(水)、山下駅(兵庫県川西市)と妙見口駅(大阪府豊能町)とのあいだで「冬の銀河便」を運行すると発表しました。

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昨年運行された「冬の銀河便」と、そのイルミネーション装飾(画像出典:能勢電鉄)。

 車内の天井を冬の星座をかたどったイルミネーションで装飾した電車で、笹部~光風台間にあるトンネル付近では、車内の照明を約30秒間にわたって消灯する演出が行われます。また、同区間のトンネル付近にもイルミネーションによる「天の川」が出現するほか、笹部駅や妙見口駅もイルミネーションで飾られるとのこと。

 能勢電鉄は「是非、冬のひと時を能勢電車に揺られながら、幻想的な夜景をお楽しみください」としています。

 運行日時は、2015年12月19日(土)から2016年1月11日(祝・月)までの土日祝日。山下駅発17時34分から20時54分まで、1日合計で11本が運転されます。使用車両は、かつての50型電車をイメージした復刻塗装が施されている1560・1510号車です。

【了】

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