「名護屋驛」入場券や復刻ういろう発売 名古屋駅開業130周年 JR東海

130周年を迎える名古屋駅で、開業当時の駅名を表記したきっぷの発売や、小学生を対象とした駅の仕事体験など、記念企画が実施されます。

「名護屋」として130年前に開業

 1886(明治19)年5月1日に開業し、今年で130周年を迎える名古屋駅について、JR東海は2016年4月6日(水)、記念イベントなどの概要を発表しました。

「名護屋驛」の入場券レプリカなど7枚からなる「名古屋駅開業130周年記念きっぷセット」のイメージ(画像出典:JR東海)。

 5月1日(日)には、「名古屋駅開業130周年記念きっぷセット」が発売されます。内容は、名古屋駅の入場券と、同じく開業130周年を迎える武豊駅(愛知県武豊町)および尾張一宮駅(同・一宮市)までの片道普通乗車券(いずれも大人・小人1枚ずつ)、そして開業当時の駅名「名護屋驛」と記念ロゴをプリントした入場券のレプリカ1枚の計7枚。きっぷはすべて硬い厚紙を使った硬券で、台紙とセットです。

 名古屋駅中央コンコースのきっぷ売り場にて、午前8時から限定1300セットを販売。値段は1800円で、1人2セットまで購入が可能です。

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