「みさきまぐろきっぷ」16日にリニューアル 食事店や渡船など追加 京急

京急電鉄が企画乗車券「みさきまぐろきっぷ」を2016年7月16日にリニューアル。「お食事券」や「レジャー施設利用券orお土産券」を利用できる店舗、施設が増えます。

2015年度には販売枚数が15万枚超を記録

 京急電鉄は2016年7月8日(金)、企画乗車券「みさきまぐろきっぷ」を7月16日(土)にリニューアルすると発表しました。

「みさきまぐろきっぷ」は京急線の各駅から三崎口駅(神奈川県三浦市)までの往復乗車券と、三浦、三崎エリアを走る京浜急行バス指定区間のフリー乗車券、指定店舗でまぐろ丼などの特別メニューが食べられる「まぐろ食事券」、レンタサイクルや日帰り入浴などに利用できる「レジャー施設利用券orお土産券」がセットになった企画乗車券です。

 今回のリニューアルでは「まぐろ食事券」を利用できる店舗が5店舗増えて30店舗に、「レジャー施設利用券orお土産券」の利用対象に渡船や店舗が追加されて11か所にそれぞれ変更されます。

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「まぐろ食事券」や「レジャー施設利用券orお土産券」の利用対象店舗が追加(画像出典:京急電鉄)。

 値段は発着駅ごとに異なります。品川、京急蒲田、京急川崎駅が3060円、横浜駅が2960円、上大岡駅が2850円などです。京急線の各駅(泉岳寺、三崎口を除く)で通年発売されています。京急電鉄によるとこのきっぷは2009(平成21)年8月に登場。2015年度の販売枚数は15万枚以上を記録したということです。

 7月16日(土)から9月30日(金)までの期間には、このきっぷの発売7周年を記念して、「ご愛顧感謝!プレゼントキャンペーン」を実施。京急電鉄ウェブサイトの特設ページでクイズに答えて応募すると、缶ビール1ケースとオリジナルタオルのセットや「みさきまぐろきっぷ」などが抽選で合計161人に当たります。

 京急電鉄では、今後も企画乗車券の魅力を高め、三浦半島への誘客強化を進めていくとしています。

【了】

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