「バスの日」にちなみ「バスまつり2016 in 晴海」開催

9月20日の「バスの日」にちなみ、東京・晴海で「バスまつり2016 in 晴海」が開催され、実車展示や「プライス予想オークション」などが行われました。

始まりは京都の蒸気自動車

 2016年9月17日(土)、「バスの日」にちなんで晴海客船ターミナル(東京都中央区)などで「バスまつり2016 in 晴海」が開催されました。「バスの日」は9月20日。京都市で1903(明治36年)9月20日に、蒸気自動車を改造した日本初のバスが運行されたことを記念し、1987(昭和62)年に制定されたものです。

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バス車両の展示では、運転席に座ることもできた(2016年9月、佐々木基博撮影)。

 会場では、東京都交通局や小田急バス、関東バス、京王バス、京浜急行バス、東急バスの実車展示のほか、協賛各社のグッズ販売や、着ぐるみのステージイベントなどが行われました。

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「バス部品プライス予想オークション」に出品された部品。手すりや料金箱など貴重なアイテムも(2016年9月、佐々木基博撮影)。

 イベントで特に注目を集めていたのは、方向幕や料金箱など、実際に使用されていたバス部品のオークション。出品社があらかじめ設定した価格を予想し、入札する「プライス予想オークション」のため、高い金額を出せばいい、というわけにはいきません。落札できるのは、設定額に最も近い金額を入札した人。価格の高騰が抑えられています。

【了】

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