沿線の価値どう高める? 東急がビジネスコンテスト開催 そのアイディアとは

審査結果は…? 一緒につくっていきたい「東急電鉄沿線の未来」

 最終審査の結果、「東急賞」がHuber.に、「渋谷賞」がステイト・オブ・マインドに、「二子玉川賞」がNextremerに、「NewWork賞」が16labとバカンに進呈されました(バカンはファイナリストではなく、プレゼンテーションする権利を得た6社のひとつ)。

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「東急賞」「渋谷賞」「二子玉川賞」には副賞として賞金が、「NewWork賞」には東急電鉄のサテライトシェアオフィス「NewWork」の1年間無償利用権が進呈された(2016年9月、青山陽市郎撮影)。

 審査員を務めた東急電鉄の取締役執行役員 生活創造本部の市来利之本部長は、「非常にハイレベルな戦いでした。どのビジネスプランも本当に楽しく、東急電鉄沿線の未来を一緒につくっていきたいと思えるものばかりでした」と話します。

 なお東急電鉄は、昨年開催された「東急アクセラレートプログラム2015」の最終審査会に参加した企業のうち2社と、実際に業務提携を開始しています。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 下らん。