超レトロな「宮崎空港の名物設備」6日に姿消す…なぜ? 「見るだけでエモい」珍装置…でも別の所にまだある!?

宮崎空港の出発ロビー名物「パタパタと切り替わる出発時刻の案内板」が2026年1月6日をもって姿を消します。

到着ロビーのは残ります

 宮崎空港を拠点とする航空会社、ソラシドエアの公式SNSアカウントは、宮崎空港の出発ロビーにある「パタパタと切り替わる出発時刻の案内板」が2026年1月6日の最終便をもって姿を消すと投稿しました。

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宮崎空港(乗りものニュース編集部撮影)。

「反転フラップ式案内表示機」と呼ばれるこの出発案内板は、かつて多くの空港で見られたいわゆる”レトロ設備”でしたが、電光式の案内板が主流となった2025年現在においては、これを運用する空港はかなり少数派に。宮崎空港はそのなかのひとつで、同空港の名物設備のひとつとなっていました。

 宮崎空港の公式サイトによると、同空港は1月7日から3月24日まで2階保安検査場の改修工事を実施予定とのことで、今回「パタパタ案内板」が姿を消すのも、この改修工事のためと見られます。なお同様の装置は到着ロビーにもあり、こちらは今後も残るということです。

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