驚愕の「レーシングコース無駄遣い」富士スピードウェイで実施→SNSで話題に 「やべぇな」「バカすぎて好き」…何するの?
2026年1月26日、富士スピードウェイで風変わりなレースが実施される予定です。サーキット内で「タイヤ転がし競争」が行われるというのです。どのようなものなのでしょうか。
「レーシングコース無駄遣い大作戦」
2026年1月26日、富士スピードウェイで風変わりなレースが実施される予定です。サーキット内で「タイヤ転がし競争」が行われるというのです。どのようなものなのでしょうか。
このレースを主催するのは、カー用品チェーン店「カーポートマルゼン」です。同社は「タイ~ヤマルゼン♪」という歌とともに、タイヤを転がすCMがおなじみで、イベントのポスターには「あのCMを富士スピードウェイで完全再現!?」とうたわれています。参加費は無料で、高速コーナー「300R」をタイヤとともに駆け上がるという内容。優勝者には国産タイヤ4本がプレゼントされるとのことです。なお富士スピードウェイは公式SNSアカウントでこのイベントを「レーシングコース無駄遣い大作戦」と称しています。
マルゼンホールディングス代表取締役社長の米岡 功二社長は公式Xのアカウントで、「勝手ながら『事故を一件でも減らしたい』という私の強い思いにより、反対意見を押し切り優勝者への賞品『新品の国産タイヤ4本』を決定いたしました」としつつ、「参加者が100名以上集まらないと、社内での体裁が保てないため、多くの方にご参加いただきイベントを盛り上げて頂きたい思っています」と参加を呼びかけています。
米岡社長の公式アカウントにはSNSユーザーより「なにバカなことしてんの大好き」「サーキットを集団でタイヤ転がすってやべぇな」「背筋と腹筋が死にそうな競技w」「サーキットもタイヤも人工も時間も全部無駄遣いしてて最高に推せる」「めちゃくちゃ面白すぎる!」「さすがにこれやりやたい」といったコメントが寄せられています。





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