近鉄大阪線のダイヤが激変! 「区間急行」新設へ 昼間時間帯は消滅する種別も 3月ダイヤ変更
2026年3月のダイヤ変更で、大阪線のダイヤパターンが大きく変わります。
昼間時間帯のダイヤパターンが大きく変更
近鉄は2026年1月19日、今春の3月14日(土)に実施するダイヤ変更で、大阪線に「区間急行」を新設すると発表しました。同線では昼間時間帯のダイヤパターンが変更となります。
「区間急行」の運転区間は、大阪上本町~五位堂、大和八木、榛原、名張、青山町です。現行の急行停車駅に加え、新たに近鉄八尾、河内山本、高安に停車します。昼間時間帯に大阪上本町~榛原間と大阪上本町~名張(青山町)で、それぞれ概ね毎時2本が設定される予定です。
大阪線の昼間時間帯は「区間急行」のほか、大阪上本町~大和朝倉間の普通が毎時4本運転され、河内国分と大和八木で「区間急行」と普通が連絡するダイヤとなる予定です。
現在、大阪線の昼間時間帯は「急行」と「区間準急」が毎時各3本、普通が5本、計11本が運転されていますが、ダイヤ変更後は「区間急行」と普通が各4本、計8本となります。「急行」と「区間準急」が、新種別「区間急行」に統合される形となりました。





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