まるで巨大な魚雷!? 海自が「未来の装備」の外観を公開! 国内で開発され新たに納入

海上自衛隊は、国内で開発されたUUV(水中無人機)が新たに納入されたと発表しました。

新装備「水中防衛用小型UUV」が納入

 海上自衛隊は2026年1月20日、国内で開発された無人潜水機「水中防衛用小型UUV」が新たに納入されたと発表しました。

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もがみ型護衛艦(画像:海上自衛隊)

 防衛省はこの「水中防衛用小型UUV」について、自衛隊員の安全を確保するため、遠隔管制で目標海域に進出し、敵艦艇を阻止する能力を持つとしています。現時点では詳細な性能は明らかになっていませんが、黒く塗装された外観は長魚雷に似ています。

 現在、海上自衛隊の装備は、護衛艦や潜水艦などの有人システムが中心です。防衛装備庁は将来の海洋戦について、無人機や自律センサーといった無人システムと有人システムが連携し、ネットワーク中心の戦闘に変化すると想定しており、そのための研究開発が進んでいく見通しです。

【画像】巨大な魚雷!? これが公開された海自の新装備「水中防衛用小型UUV」です

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