「どこ行くにも踏切」解消! “埼玉の城下町”市街地に鉄道アンダーパス開通 南北直結ルート全通
これはかなり使える!
専用道は「億単位で1分短縮」コスパ悪し?
埼玉県東松山市で整備が進められていた都市計画道路「松高前通線」が2025年3月25日に全線開通します。市街地を抜ける鉄道アンダーパスが完成します。
場所は東武東上線 東松山駅の北西で、駅西口の「駅前西通線」から北へ、松山高校に至るまでの区間が完成します。
市はこの通りを緊急輸送路としても位置づけ、防災拠点となる市役所や学校施設などとの救急・救援物資の輸送も可能になるとしています。
東松山駅は城下町の中心にある市の中核駅ですが、駅の東西・南北どちらへ抜ける場合も、多くは踏切を経由する必要があります。特に、駅北側で横断している県道東松山越生線の踏切は慢性的に渋滞しているため、今回のアンダーパス開通によって混雑緩和が期待されています。





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