「北陸道&中部縦貫道」と港を結ぶ国道が改良! クネクネ難所を回避する“田園のバイパス”が3月開通 福井
福井県内を走る国道416号「白方・布施田バイパス」の整備中区間であった3.7kmが開通を迎えます。
臨港エリア⇔福井北IC間の行き来がスムーズに!
福井県内を走る国道416号「白方・布施田バイパス」の整備中区間であった3.7kmが、2026(令和8)年4月26日(日)15時に開通を迎えます。
国道416号は福井港と福井市の中心市街地を連絡しつつ、北陸道・中部縦貫道の福井北ICへとアクセスする主要幹線ですが、臨港エリアから丹生山地の山裾を通って九頭竜川のそばまでの区間は一部未改良・線形不良区間であり、渋滞や事故の多発、安全性の確保が課題となっているといいます。
こうした課題の解決に向け整備されているのが、現道の北側、田園地帯を突っ切って福井市の白方町と布施田町の間を結ぶ白方布施田バイパス(延長5.2km)です。これまでに約1.5kmが開通済みでしたが、臨港部へ至る残り3.7kmが完成し、全線開通を迎えます。
臨港部から九頭竜川左岸までをショートカットするこのバイパスについて県は、「現在の道路における大型車などの交通量を減らし、通学路の安全確保、渋滞の緩和、交通事故の減少を図ります」と説明しています。





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