「京急イエローハッピートレイン」塗装更新し今後も運行 父の日企画も

京急電鉄の新1000形電車を使用した「京急イエローハッピートレイン」が、塗装更新されたうえで2017年4月以降も継続して運行されます。

当初約3年の運行期間を延長

 京急電鉄は2017年4月27日(木)、「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」(京急イエローハッピートレイン)について、車体の塗装を更新したうえで、今年4月以降も引き続き運行すると発表しました。

 この車両は、京急電車のシンボルカラーである赤色、2005(平成17)年3月14日から運行されている「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」の青色に続くカラーとして、2014年5月1日に登場。運行期間は当初およそ3年の予定でしたが、好評であることから期限を設けず、引き続き運行するといいます。

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新1000形電車で2014年5月から運行されている「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」(画像:京急電鉄)。

 使用車両は従来と同じ新1000形電車8両1編成(1057編成)。運行区間は都心方面~羽田空港国内線ターミナル間と、泉岳寺~三崎口間です。今回の運行継続に際し、車両側面のドア部分の塗装がシルバーから黄色に変更されます。更新後の運行開始日は4月29日(土・祝)です。

 また、「父の日」のイメージカラーが黄色であることにちなみ、「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」の車内に、一般から募集する似顔絵や感謝の言葉が掲出されます。作品の募集期間は5月1日(月)から14日(日)まで、掲出期間は6月3日(土)から18日(日)までの予定です。

 京急電鉄は「『赤』『青』『黄』の3色の車両で、京急電車の魅力をますます感じていただけるよう、日々安全運行に努めてまいります」としています。

【了】

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