西鉄福岡(天神)駅にホームドア整備へ 内方線付き点状ブロックも整備推進

西鉄が、2021年度をめどに西鉄福岡(天神)駅へホームドアを整備すると発表しました。

頭端駅には固定柵を設置

 西日本鉄道(西鉄)は2017年6月21日(水)、西鉄福岡(天神)駅(福岡市中央区)にホームドアを整備すると発表しました。

 対象はすべてのホームで、導入時期は2021年度の予定です。車両によってドアの数や位置が異なることから、それに適合する新型ホームドアの導入が検討されます。

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内方線付き点状ブロックが整備されたホームのイメージ(画像:西鉄)。

 なお、西鉄では、1日あたり1万人以上の利用がある西鉄福岡(天神)、太宰府、貝塚の頭端駅全3駅で、線路終端部に転落防止用の固定柵を設置。また、ホームの内側を示す「内方線」の付いた点状ブロックも、1日の利用者が1万人以上の全16駅と3000人以上の14駅で整備しています。2017年度中に利用3000人以上の残り1駅である新栄町駅も整備される予定です。利用3000人未満の駅でも順次整備が進められます。

【了】

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