安全の記事一覧
-
夏の高速は“ボンッ”に要注意! 突然タイヤが破裂する「バースト」なぜ起きる? 周囲を巻き込む恐怖と自己防衛策
帰省や行楽で高速道路を利用する機会が増える夏。実は高速道路でのトラブル原因の約4割が「タイヤ」に関わるものだとか。大事故につながりかねない突然のバースト(破裂)の原因と、出発前に必ず確認すべき3点を解説します。
-
ATフィールドかよ!? 新千歳空港に“見えない壁”出現! 国内空港初導入の新技術、「現場が変わる」その能力とは
北海道エアポートは、新千歳空港で国内空港初となるデジタル安全バリア「AGシステム」の実証実験を2026年8月から開始します。仮想的なフェンスで立入禁止エリアへの進入を検知し、空港運営の安全性をさらに高める狙いです。
-
街から消えゆく「歩道橋」なぜ最近どんどん撤去される?「昭和の遺産」が役目を終えつつある理由
「あの交差点、前は歩道橋があったよね?」。街角から静かに姿を消しつつある歩道橋。昭和の「交通戦争」時代に歩行者を守るため大量設置された構造物が、なぜいま次々と撤去されているのでしょうか。
-
飛行機に「隠し部屋」があるって本当!? 乗客立ち入り厳禁の天井裏とは? “パイロットとCA専用”です
10時間を超えるような長距離国際線。長時間働き続けるパイロットやCAは、いつ・どこで休んでいるのでしょうか? 実は客室の天井裏などには、乗客が絶対に入れない乗務員専用の「隠し部屋」が存在します。
-
バスのエンジン、なぜ「後ろ」? 乗用車とは真逆の“RR”が主流になった「逆転の発想」とは
街なかを走る路線バスや高速バスのエンジンは、なぜ車体後部にあるのでしょうか。乗用車の多くが前側にエンジンを積むなか、バスがあえて「後ろ」を選んだのには、輸送のプロならではの深い理由がありました。
-
メチャ長い「連節バス」なぜ歩道に乗り上げない? 一般のバスと同様に曲がれる秘密は“隠れたハイテク”
全長18mにも及ぶ「連節バス」が、普通の交差点をスムーズに曲がれるのはなぜでしょうか。大型バスの約1.5倍の長さを持ちながら小回りが利く秘密は、車体をつなぐ「連節器」の驚きのハイテク制御にありました。
-
「検査というよりスタント」トラックが“えげつない角度”で傾く画像が話題に! 失敗した場合はどうなる?
車体メーカーである札幌ボデー工業は2026年7月1日、車両の転角試験の様子を公式Xで公開しました。
-
EVや自動運転車を救え! 頑丈PC「タフブック」が頼りになる理由 レスキュー現場のニーズを担当者に聞いた
過酷な現場で活躍するパナソニックの強靭なノートPC「TOUGHBOOK」。一見すると建設現場などで使われそうなPCですが、実は自動運転のEVを悪天候下や熾烈な環境下で再起動させるための緊急用端末としてニーズが高いそうです。
-
なぜバイクの「前輪ブレーキ」は右レバー? 世界共通になった経緯とは 昔は“レバーが左右逆”もあった!?
バイクのブレーキは「右レバーが前輪、右足ペダルが後輪」という配置が基本です。なぜクルマのように一つのペダルではなく独立しており、もっとも重要な前輪用が右手に配置されているのでしょうか。
-
「装甲列車みたい!」SNSで話題の凸凹車両「マヤ50形」とは? レーザーで安全を守る“光オイラン”の秘密
SNSにとある珍しい電車が投稿され、話題を呼びました。それが「マヤ50形」光学式建築限界測定車です。光オイランと呼ばれる同車の役割と先代車両の現在を解説します。