大阪市電などデザイン 開港150周年でラッピングバス運行 大阪市営バス

大阪市交通局が、2017年7月14日から大阪港開港150周年を記念する「大阪港ものがたり」ラッピングバスを運行しています。

2017年7月15日は大阪港開港150周年

 大阪市交通局は2017年7月13日(木)、大阪港開港150年の記念日にあたる15日(土)にあわせ、開業当時の市電などの写真をデザインした「大阪港ものがたり」ラッピングバスを運行すると発表しました。

 車体には、大阪港と大阪市街をつないでいた市電などの写真がラッピングされます。左側面は開業線を走行し「魚釣電車」とも呼ばれたという2階付きの市電、右側面は開業後、大阪市街で活躍した市電、後面は「川口居留地の全景」と「築港大桟橋」です。

「大阪港ものがたり」ラッピングバスのイメージ(画像:大阪市交通局)。

 ラッピングバスは大阪港開港ゆかりの地である「川口」「築港・天保山」「中之島・北浜」の3エリアと、市電開業時の路線(花園橋西詰~築港桟橋)を運行経路に含む88号系統(天保山~大阪前)などで運行されます。期間は7月14日(金)から2018年3月末までの予定です。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 地下鉄が民営化?なんて話もあるけど?大阪市営は地下鉄もニュートラムも通しで安いから有りがたいし、シーサイドラインの開業当時の均一運賃なんて聞いただけで転けたし、意外なのは無人運転でも停止位置を修正することかな?市営バスもドライバーの遣り繰りも大変だろうに頑張ってると思う、子供が乗り物に興味を示して親がそれらを見せに出掛けてきて手を振る光景だけでも心が和むし、