『男はつらいよ』テーマ曲が発車メロディーに 北総鉄道

「葛飾柴又寅さん記念館」の開館20周年を記念し、2017年8月26日から、北総鉄道・新柴又駅の発車メロディーに『男はつらいよ』のテーマ曲が採用されます。

「葛飾柴又寅さん記念館」開館20周年記念

 北総鉄道は2017年7月27日(木)、「葛飾柴又寅さん記念館」(東京都葛飾区)の開館20周年を記念し、新柴又駅(同)の発車メロディーに『男はつらいよ』のテーマ曲を採用すると発表しました。

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北総鉄道・新柴又駅の外観(画像:北総鉄道)。

「葛飾柴又寅さん記念館」は1997(平成9)年に開館。『男はつらいよ』テーマ曲の発車メロディーは、開館20周年記念式典が開催される8月26日(土)から使用されます。

 北総鉄道は2017年3月から発車メロディーを導入。“ご当地ソング”の採用は、矢切駅(千葉県松戸市)の発車メロディー「矢切の渡し」に続き2例目です。

【了】

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コメント

7件のコメント

  1. “男はつらいよ”じゃなく“旅客はつらいよ”と叩かれなければいいが。
    回数券類で努力しているのに叩かれるあたり、むしろ“北総はつらいよ”かな。

    • 通勤電車で男はつらいよ!洒落にならん想像もある!

    • そっちかい!!

  2. ちなみに新柴又〜羽田空港国内線ターミナル間は東京23区内同士の乗り換え無しの普通運賃で最も高額(IC利用¥1,019)

  3. 伴奏か?歌詞のメロディーのどの辺りを流すのか?駅メロに向く楽章あるか?

  4. セリフでもいいんじゃない?止めるな!さくら!

    • あのセリフを聞く度に居た堪れなくなるのは、やはり寅さんと自分が同類だからだろうか。
      そう言えば奴のカバンの中には、時刻表が入っているという設定らしい。
      今でこそJR現場社員や旅行会社の店員くらいしか時刻表なんて使わないだろうが、昭和の世の中では旅の必需品でした。時刻表読めずして国鉄使えず旅出来ず。寅さんも時刻表を読むのはさぞお手のものだった、か?