作家と巡る「四国怪談ツアー」開催 航路開設140周年記念で ジャンボフェリー

ジャンボフェリーが2017年9月2日、航路開設140周年を記念して、怪異蒐集家の中山市朗さんと行く四国1泊怪談ツアーを開催します。

2日間で計3回の怪談ライブが行われる

 ジャンボフェリー(神戸市中央区)は2017年8月8日(火)、航路開設140周年を記念して、作家であり“怪異蒐集家”の中山市朗さんと行く四国1泊怪談ツアーを開催すると発表しました。

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航路開設140周年を迎えたジャンボフェリー(画像:ジャンボフェリー)。

 神戸港を出て、往路の船内で1回、高松東港に着いた後の興願寺(香川県高松市)で1回、宿泊先の塩江温泉(同)で1回、怪談ライブが行われます。詳細は、次のとおりです。

●日程

・9月2日(土)午前1時神戸港発、9月3日(日)18時40分神戸港着

・怪談ライブ3回開催(往路船内、紅峰山興願寺、宿泊ホテル)

●料金(1泊2食)

・3万4800円(税込)

・1室1人の場合、追加3240円(税込)

●定員

・40人(最小催行人数20人)

 申し込みは電話で受付。締め切りは8月15日(火)17時です。ジャンボフェリーは「ライブのみの参加者も募集中」としています。

【了】

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コメント

2件のコメント

  1. フェリー不況の荒波をよく乗り越えたと思う、今でも楽な航海ではないだろうが、様々な企画商品で船旅をアピールしてきた努力賞だ、しかし船舶の老朽は避けられない問題だし、以前に車両を積み降ろしするゲートが到着港で故障して車が降りれないトラブルが発生したと聞いたし、無理なグレードアップはせずとも新造船に期待したい、オレンジフェリーや太平洋フェリーきたかみ代替えも乗客サービスを縮小する方向での建造を造船会社と調印したと聞いたこともあるので、是非頑張ってもらいたい!

  2. 航路開設140年か。といっても多分開設時は違う会社名だったはずだから、もう少しそこいらを踏み込んでほしいかな。なにはともあれ、トンネルや橋と違って重量制限の少ないフェリー、もう少し活躍しても、と思うのは私だけではない、と思いたい。

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