JR東日本、総合研修センターを9月に一般公開 発足30周年記念

2017年9月23日、JR東日本が発足30周年を記念して、福島県白河市の総合研修センターを一般に公開します。

ミニSL乗車や運転席での撮影会なども

 JR東日本は2017年8月9日(火)、同社発足30周年を記念して9月23日(土・祝)に、JR東日本総合研修センター(福島県白河市)を一般公開すると発表しました。詳細は、次のとおりです。

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JR東日本総合研修センターの外観(画像:JR東日本)。

●場所
・JR東日本総合研修センター(新白河駅から無料シャトルバス約15分)
●募集組数(1組5人以内)
・第1部:10時~13時、70組
・第2部:11時~14時、70組
・第3部:12時~15時、60組
●主な企画
・9600形ミニSL乗車体験(抽選。対象は小学生以下。未就学児は保護者の同伴が必要)
・在来線シミュレーター運転体験(抽選。対象は小学生以下)
・グッズ販売(鉄道部品の販売はなし)
・実物車両の運転席での撮影会(制帽・制服の貸し出しあり)
・乗務員訓練及び線路設備の見学
・秋田県男鹿なまはげ太鼓(午前中のみ)

 参加は、3歳から小学生以下の子供1人以上がいることが条件です。子供のみ、大人のみの参加はできません。1枚のはがきで、子供を含む最大5人まで申し込めます(3歳未満も人数に含む)。

 申し込み受付は往復はがきで行われます。締め切りは8月31日(木)です(当日消印有効)。

【了】

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